SCSK、新ブランド「Next Trend(ネクストトレンド)」発表。
SCSKは、システム開発からITインフラ構築、ITマネジメント、ITハード・ソフト販売にいたるまで、ワンストップでの提供を行っている。これまで培ってきた、グローバルなサポート力、徹底したユーザー視点のサービス提供力が強みだ。
この度、同社は流通業向けオムニチャネル・サポートサービスの新ブランド「Next Trend(ネクストトレンド)」を立ち上げた。これは、需要が拡大する流通業の、オムニチャネルへの対応強化を目的としている。
SCSKは、住友商事グループのグローバルITサービスカンパニーだ。20兆円を越える国内市場規模を有し、日本の重要な産業の一つであるIT業界。同社はリーディングカンパニーとして、IT業界で新たな価値を生み出し、産業やビジネスの変革を力強く支援する。
この度、SCSKは新ブランド「Next Trend」を発表した。これは流通業向けのオムニチャネル実現をサポートする、サービスブランドとなっている。
販売チャネルの複雑化をITで解決
インターネットにスマートフォン、SNS。これらの普及と活用方法の進化により、あらゆる生活シーンでの購買行動が可能になった。それに伴い、販売チャネルも複数化・複雑化しているのが現状だ。
これらの複数チャネルは、そのまま管理していては時間も手間もかかる。そこでチャネルの統一管理が求められている。さらに言えば、その解決策として、ITの活用が不可欠なのだ。
SCSKでは、流通業の顧客に対して、多岐にわたる開発・運用実績を上げている。そして、Next Trendによって、次代の流通課題を的確に解決していく。
具体的には、Web、EC、コンタクトセンターなどの 「オムニチャネルシステム」。セールス&マーケティング分野の「分析-計画-施策実行サービス」。CRM、顧客管理などの「データ連携・管理分析基盤」。オムニチャネルシステムをサポートする 「業務アウトソーシングサービス」などだ。
顧客の既存サービスと、オムニチャネルサポートの新サービスを組みあわることで、流通業のオムニチャネルを実現・成功させることができる。
ECの次のトレンドに対応
また、8月からは「スマくま」と名付けられた、Next Trendのコアとなるサービス群をリリース予定。マーケティングに関する分析・施策を、現場でも活用できるサービスとして提供していく。
SCSKでは、新ブランド「Next Trend」の立ち上げに伴い、流通業におけるオム二チャネル統括サービスの、ラインアップを充実させる姿勢だ。販売チャネルが複雑化する中で、複数のチャネルを統一して管理できるのは、ECサイトにとってメリットが大きい。ECをとりまくトレンドは日々変化しているが、Next Trendはその変化に対応し、これからの課題解決に挑んでいく。