高セキュリティの「カード決済機能付き申込フォーム」が作成可能に!『ゼウス』と『スパイラル(R)』が連携

ECのミカタ編集部

高セキュリティの「カード決済機能付き申込フォーム」が作成可能に!『ゼウス』と『スパイラル(R)』が連携

決済サービスプロバイダの株式会社ゼウス(東京都渋谷区、代表取締役 三文字正孝、以下「ゼウス」)と株式会社パイプドビッツ(東京都港区、代表取締役社長CEO 林哲也、以下「パイプドビッツ」)は、2017年12月22日より『ゼウスクレジットカード決済サービス』と情報資産プラットフォーム『スパイラル(R)』の連携ソリューションの提供を開始した。

国内最大規模の情報資産プラットフォーム『スパイラル(R)』

『スパイラル(R)』は、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種や業態のユーザーが利用している国内最大規模の情報資産プラットフォームだ。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、顧客の重要情報資産を安全なプラットフォームで管理することができるソリューションになっている。

堅牢なセキュリティ機能を有する『ゼウスクレジット決済サービス』

『ゼウスクレジットカード決済サービス』は、VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners、ディスカバーの国際カードブランドを始め、多くのクレジットカード会社に対応している決済サービスだ。

あらゆる業種や業態の事業者が利用できるよう、多種多彩な接続方式と課金パターンが用意されており、不正利用による被害を最小限に抑えるなど、事業者側が安心して事業展開できることを主眼としたシステムを構築を行っていてセキュリティ機能も堅牢だ。

連携でセキュアな申し込みフォームの作成が可能に

連携でセキュアな申し込みフォームの作成が可能に

今回の『ゼウスクレジットカード決済サービス』と情報資産プラットフォーム『スパイラル(R)』の連携で、不正利用を防止するなど、高いセキュリティ機能を搭載した「クレジットカード決済機能付き申込フォーム」作成が可能になる。

『スパイラル(R)』のWebフォーム作成機能では、専門知識が無くても手軽に申込フォームを作成することができる。決済結果は『スパイラル(R)』のデータベースに反映され、同データベースと連動したメール配信機能より、未決済ステータスのユーザーに催促メールを送ることも可能だ。申込みから運用開始まで最短5営業日で導入できるというスピード感も特筆に値する。

また『ゼウス』の独自のネガティブチェックデータベースによる決済状況の監視や、個人情報照合、不正利用検知システムによるトランザクションごとの管理など不正利用に対して常に監視セキュリティコードや3Dセキュアの導入とあわせて使うことで、より効果的に不正利用を防ぐことがで可能となっている。申込情報は、セキュアな『スパイラル(R)』側で管理する。

さらに『ゼウス』では、専門のサポートスタッフが24時間365日いつでも決済に関する相談を電話やメールで受け付けている。サポートの面でもアドバンテージがあると言えるだろう。

同社によれば、日本クレジット協会が発表した2017年上半期のクレジットカード不正使用被害額は、実に118億2千万円(前年同期比約1.6倍)に上っている。そのうち番号盗用による被害額は85億2千万円にもなり、サイバー攻撃により盗用した情報で本人になりすまし、ネットショッピングが行われる被害が急増している。

特に消費者にとっては、ネット上で支払いが完了するオンライン決済は、その利便性から利用が高まる一方で、こうしたセキュリティ面の不安も同様に高まっている状況だ。そのためオンライン決済を実施する企業は、セキュリティ対策の強化が必要不可欠となっている。 今回の実績のあるシステムの連携で、不正を未然に防ぐセキュアな環境構築に大いに貢献しそうだ。

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