【株式会社vivito】新・動画プラットフォームで動画制作を豊かに

ECのミカタ編集部

株式会社vivito(本社:東京都渋谷区/代表:辻 慶太郎)は、動画プラットフォーム「Crluo」から「Hello Video!」に名称を変更。新たなサービスを展開すると発表した。世界でもっとも影響力を持つ動画プラットフォームを目指す。

株式会社vivitoは動画コンテンツに特化した会社。これまでデジタルコミュニケーションにおける最適な動画環境の提供に力を入れてきた。今回の新サービスの展開で、新たに追加されたサービスとは一体どのような内容なのだろうか。

デジタル動画の需要

2018年、世界の総広告費に占めるデジタル広告費のシェアは38.4%。テレビ広告費のシェアを初めて上回った。2019年には40%になると見込まれており、世界的にデジタル広告の需要が高まっている。
 
vivitoは、デジタル広告の需要にともないデジタル動画の需要も高まっていくと考えている。

デジタル動画の実情

デジタル動画の需要が高まっていく一方、その実情はどうかというと、動画クリエイターを取り巻く環境は旧態依然としたところがあり、整っているとはいいがたい。世界的なデジタル広告への需要に対し、動画クリエイターのフロー改善や、クリエイターのコミュニティが形成されにくいという現状がある。
 
そこで、vivitoが今回「Crluo」から変更し新サービスとして打ち出した「Hello Video!」の登場というわけである。

「Hello Video!」とは?

vivitoが提供する、動画クリエイターの集まる動画プラットフォーム「Hello Video!」。

クリエイターの思いに寄り添ったサービスの提供を目指しており、最初にリリースしたのは動画ファイルの共有サービスである。

動画はファイルが大きいため、クライアントに動画を確認してもらうときにそのやり取りに手間がかかる。
 
この動画共有サービスのリリースポイントは、そうした動画共有時のストレスを軽減するのが目的だ。ログインしなくても動画のレビューやプレビューを、PCではもちろんのこと、スマホからでもできるようになる。まさにクリエイターに寄り添う思いから生まれたサービスである。今後もさらなるサービスを展開してく予定だ。

動画から広がる

SNSを見てもわかるように、動画に対するユーザーの関心はかなり高い。近年では、InstagramやLINE LIVE、Facebook上から動画投稿が誰にでもできる。
 
今後ウェブにおいてもデジタル広告のシェアが広がっていくだろう。その時、動画をつくる側の体制を整えていくことは重要ではないだろうか。

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