【まとめてみた】メルカリ等、2018年に上場したEC関連企業

ECのミカタ編集部

2018年も多くのEC企業・EC支援企業が上場しているが、中でも度々上場の話題が出ていたメルカリの上場は大きな話題となった。今回、2018年に上場した企業、そして12月に上場を控えた企業をまとめてみた。

2018年に上場したEC関連企業

【2月】
・23日:Mマート (マザーズ上場)
業務用食材、アウトレット商品、厨房機器、テーブルウェアなど、飲食店などの仕入れに必要な商品を取り揃えたBtoB-ECサイト「Mマート」を運営している。

【4月】
・3日:ブティックス (マザーズ上場)
介護業界に特化したマッチング事業や商談型展示会事業の他、専門通販24サイトを運営しており、年間総来店者数は250万にのぼる。

・25日:ベストワンドットコム (マザーズ)
クルーズ旅行・船旅を専門としたオンライン旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」の運営。

【5月】
・31日:ラクスル (マザーズ)
激安印刷通販の「ラクスル」や物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」を運営。

詳細:ラクスル株式会社、マザーズへ上場
https://ecnomikata.com/ecnews/19065/

【6月】
・19日:メルカリ (マザーズ)
CtoCフリマアプリ「メルカリ」や本・CD・DVD専用フリマアプリ「KAURU」を運営。

詳細:メルカリ、マザーズへの新規上場を正式発表
https://ecnomikata.com/ecnews/18860/

・20日:ログリー (マザーズ)
ネイティブ広告に特化したインターネット広告配信プラットフォーム「logly lift」のサービス提供

【7月】
・4日:ロジザード (マザーズ)
クラウド在庫管理システム「ロジザードZERO」やクラウド店舗在庫管理システム「POSぴた-RBM-」などを提供。

詳細:クラウド在庫管理システムで物流の課題を解決するロジザード社が東証マザーズに株式上場
https://ecnomikata.com/ecnews/19364/

【9月】
・6日:ナルミヤ・インターナショナル (東証2部)
ベビー・子供服の企画販売を行っており、ECサイトも運営。

・21日:イーエムネットジャパン (マザーズ)
インターネット広告代理店。

・28日:ワールド (東証1部)
婦人・紳士・子供服等の企画販売を行う。「ワールド オンラインストア」を運営。

【10月】
・18日:プリントネット(JQS)
印刷通販の「プリントネット」を運営。

注目!2018年12月上場企業

・11日:ピアラ (マザーズ)
「ECトランスフォーメーション」をコンセプトに、ビューティ・ヘルス食品領域におけるダイレクトマーケティング事業を支援している。MAツールやECカートシステムなども提供。

・20日:AmidAホールディングス (マザーズ)
印鑑・はんこを販売する「ハンコヤドットコム」を運営。また、グループ内では「ハンコヤドットコム」の運営ノウハウをもとに、マーケティング事業を展開している。

・25日:ベルトラ (マザーズ)
14000種類以上の海外オプショナルツアーを予約できる現地ツアー専門サイト「VELTRA(ベルトラ)」を運営。

ビジネスの拡大と信頼・信用

上場については、メリット・デメリットがあるため、各社の戦略が大きく影響をしている。しかし、BtoCでビジネスをしている場合では、信頼や安心感を与えることができるため、上場を選択するケースも多いだろう。2019年の上場についても引き続き追っていきたい。


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