メルカリ、マザーズへの新規上場を正式発表

吉見 紳太朗

株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、2018年5月14日(月)に株式会社東京証券取引所(以下、東京証券取引所)より、同社株式の東京証券取引所マザーズへの新規上場を承認されたと発表した。

東京証券取引所への上場日は2018年6月19日(火)を予定しており、同日以降は同取引所において、同社株式の売買が可能となる。

メルカリは、今回の上場を機にさらなるサービスの拡充と世界進出を加速し、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」という同社のミッション達成へ向けて挑戦を続けていくとしている。

近年、CtoC市場の急成長は目覚ましいものがあり、経済産業省の発表したデータによれば、平成29年のネットオークション市場規模は、1兆1,200億円(前年1兆849億円、前年比3.2%増)であり、このうちCtoC部分は3,569億円(前年3,458億円、前年比3.2%増)だった。

フリマアプリが初めて登場した2012年から僅か5年で5,000億円弱の巨大市場が形成されている。こうしたCtoCを牽引してきた一社がメルカリであり、今後も注目だ。

記者プロフィール

吉見 紳太朗

メディア編集部 マーケチーム
17卒 入社後3部署を経験して今の部署に。
サッカーとお酒があれば生きていけると自負してます。
ここ最近、関西出身なのに関西弁でてないと言われたことが悩み中...

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