台湾向け越境ECワンストップ!加速する越境EC市場の現場とは【GMOシステムコンサルティング】

ECのミカタ編集部

GMOシステムコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:糸山日出男)と、台湾向け広告支援サービスや越境ECサイト運営代行サービスを提供する株式会社Shipeee / Shipeee Taiwan LTD. (本社:大阪府大阪市・台湾台北市/総経理:高橋裕也 以下、Shipeee)は、日本のEC事業者の台湾向け越境EC展開を支援するべく、本日2018年12月18日(火)に業務提携契約を締結。
台湾向け越境ECに必要なサービスを、ワンストップで提供することが可能となる。

拡大するBtoC越境EC市場

経済産業省によると、世界のBtoC越境EC市場は拡大傾向にあり、2017年は対前年比で32.5%増の5,300億米ドルに達したという。
2020年まで対前年比20%台の成長を続けるだろうと見込まれている。

「ecOrigins(イーシーオリジン) byGMO」とは

GMOシステムコンサルティングの提供する「ecOriginsbyGMO」は、カスタマイズできるECクラウドサービスである。
通販サイトはもちろん、単品リピート通販や、BtoB、越境ECにも対応しているほか、複数のECサイトの一元管理も行うことができ、事業者のニーズに応じたECサイトを構築することが可能だ。

特に越境ECサイトの構築においては、多言語・多通貨対応のみならず、各国のVAT(付加価値税)、住所表記、国際配送などにも標準で対応している。

今回の提携でできること

本提携により、GMOシステムコンサルティングが「ecOrigins byGMO」を活用した越境ECサイトの構築を、Shipeeeが越境ECサイトの運営代行、台湾の消費者向け各種プロモーションの実施、国際配送を行う。
台湾向け越境ECに必要なサービスを、ワンストップで提供可能にすることを目的としている。

Shipeeeが台湾と日本に拠点をおき、台湾市場向けの広告支援や台湾のインフルエンサーマーケティングに通じていることから実現した提携だ。

日本から台湾、台湾から世界へ

Shipeeeは日本製品専門の現地キュレーションメディアにも強く、所得の高いターゲット層へのアプローチも行っていることから、今後日本製品の越境ECでのマーケットの幅を広げていく上で非常に重要な役割を担うと考えられる。

日本から台湾へ、台湾から世界へ、ECのちからは国境を越えどこまで影響を及ぼしていくのか、今後に期待したい。

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