記事ランディングページ3,000件を突破、FSRも7割を記録したカタリベのCMSとは

ECのミカタ編集部

​株式会社カタリベは、ネイティブアド運用に特化したLP構築CMS「Kataribe CMS(カタリベ シーエムエス)」で構築されたランディングページの制作実績が2019年6月に3,000件を突破、これを機に業界別FSR(ファーストビュースクロール率)の平均値を算出した。

平均72.4%のスクロール率!

カタリベが提供するLP構築CMS「Kataribe CMS」では、付帯されているLPの閲覧に関する効果測定機能を活用し、同CMSで制作されたLPの直近約2ヶ月半のFSR(ファーストビュースクロール率)の値を算出した。

FSR(Firstview Scroll Rate)は、LP構築CMS「Kataribe CMS」で制作されたLPにおいて効果測定が可能なユーザー遷移の指標で、ファーストビューがスクロールされた率を示している。

結果、全業種平均で「72.4%」を記録したことが判明した。

最も高い数値は「アパレル・ファッション」で85.0%、次いで「健康食品」の84.6%、「医療器具」の82.0%と続き、3業種ともに8割を超えるユーザーがファーストビューをスクロールしたことになる。

全ての業種において、5割を超えるユーザーアクションがあったこともわかった。

なお、記事LPの効果は複数の要因によって大きく変わってくるため、これらの数値はあくまでも参考値である。

シリーズ累計300社以上が利用!カタリベのLP構築CMS「Kataribe CMS」について

カタリベは創業から7期目、企業のコンテンツマーケティングをテクノロジーとソリューションの両面でサポートしてきた。

これまでもネイティブアド運用に特化したLP構築CMSや、オウンドメディア構築CMSを提供し、シリーズ累計で300社以上に利用され続けている。

今回ネイティブアド運用に特化したLP構築CMS「Kataribe CMS」は、2016年のサービス提供開始から3,000件もの記事ランディングページを制作するという実績をつくった。

低コストでネイティブアドに特化したランディングページを量産できることから、多くの広告主に重宝されている。

今後もカタリベは、広告主と広告視聴者双方にとって有益な広告コンテンツ、オリジナルコンテンツを生み出すサービスを提供していくと共に、消費者に近い立場のインフルエンサーを起用したオリジナルコンテンツや動画コンテンツの創出を予定している。


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