「EXLINK-CALL」提供開始!SMSとの併用でユーザーの声を拾いやすく

ECのミカタ編集部

株式会社エクスリンク(本社:東京都中央区/代表:荘司一行)は、オートコールのSaaS型サービス「EXLINK-CALL」の提供を8月中旬より開始する。

「EXLINK-CALL」とは

「EXLINK-CALL」は、オートコール単体での利用以外に、オートコールによって回答を了承してくれた相手先にアンケートフォームのURLをSMSで送ることで、スマホサイト経由での回答や、興味のあると回答された相手先にのみ詳細情報のURLを送信し、その場で閲覧してもらうことを可能とする。

また、本人認証を行う場合にもSMSとオートコールを併用することで、携帯電話のみならず固定電話での本人認証が可能となる。

SMSの導入で訴求力とリマインド効果を拡大

現在、オートコールは督促や世論調査など大量の宛先に電話をかけるために利用されている。

例えばアンケートで利用する場合は音声ガイダンスに従って電話機のプッシュ操作で回答してもらうという方法が一般的だ。

しかし、音声による質問は通話時間も長くなり、回答する側も延々と音声を聞かなければならず、我慢を強いられるという問題点がある。

近年、メールに比べて開封率が高いこと、電話番号さえあれば発信できるという利便性から、SMSを導入する企業が増えてきた。

本サービスも電話とSMSを組み合わせることにより、キャンペーン訴求力もリマインド効果も大幅に効果増となり、利用用途の幅を大きく広げることが期待される。

「EXLINK-CALL」導入のメリット

「EXLINK-CALL」の特長は主に3つだ。

1)SMS連携オートコール機能
オートコールで興味をもったユーザーにそのままURL付きのSMSを送信することで、詳細情報を届け、スマホサイトでアンケートに回答してもらうことも可能になる。

2)使いやすい操作性とAPI連携
音声フローをGUIで簡単に設定でき、誰でも簡単に操作ができる。WEB APIにより二段階での本人認証やリマインドなど、別システムとの連携も可能。

3)様々な要望に応える多彩な機能
利用用途に応じて、共有回線プラン・占有回線プランを選べる。
既に利用中のフリーダイヤル番号での発信やオペレータ転送機能、予約発信機能、留守電検知機能など、多彩な機能を提供する。

これらの特長をもった「EXLINK-CALL」を導入することによって、以下のようなメリットがあることが想定される。

1)電話だから声で伝えられる
多岐にわたる通信手段の中でも、電話の場合は「かかってきたら出ないといけない」という意識のユーザーが大半だ。その特性を生かし、各種案内、アンケート、督促業務に大きな効果を発揮する。

2)短時間に大量発信が可能
オペレータからの発信では決められた短時間内に大量発信することは不可能だが、オートコールなら在宅率の高い時間帯に集中して電話を発信することができる。
また、オートコールであれば、均一な品質で相手先に用件を伝えることも可能だ。

3)電話発信業務のコスト大幅削減
オペレータが1件ずつ電話をかけるのでは時間も労力もかかり、人件費の高コスト負担が問題となる。
外部業者に委託する場合はさらに相当なコストが発生することに比べると、オートコールを利用すれば低コストで大量発信業務が簡単に行える。

ECサービスの加速に伴い、オートコールの必要性も増えるだろう。
そのとき、SMSを併用したサービスが、よりユーザーの心を掴むのに一役買ってくれることに期待したい。


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