株式会社STANDING OVATION、2億円規模の資金調達実施。スマホでできるファッション体験の向上に

株式会社STANDING OVATION(所在地:東京都渋谷区/代表:荻田芳宏)は、メガネのリーディングカンパニーである株式会社ジンズホールディングスと総合リユース大手の株式会社トレジャー・ファクトリーからの増資、およびWebメディア「lamire(ラミレ)」の事業譲渡により、2億円規模の資金調達を実施した。

2億円規模の資金調達で、ファッションECの機能向上に

株式会社STANDING OVATIONは「テクノロジーで、新しい感性を。」をミッションに、新たなファッション体験を創造し、オシャレを楽しむすべての人を応援することを、ビジョンとして掲げている。

博報堂・ネットベンチャーCOOを経て起業した代表をはじめとしたメンバーが、日本発世界を代表するスタンダードサービスの実現を目指す企業だ。

今回の資金調達により、開発体制のチームビルディングを強化し、機械学習によるAIコーデ提案精度の向上、B2B向けのSaaSエンジンの開発、クローゼット分析・診断から断捨離・リユースへ繋げる買取サービスの開発などを予定している。

主力ファッションサービス「XZ(クローゼット)」

株式会社STANDING OVATIONの提供する「XZ(クローゼット)」は、AIが手持ち服から自動でコーディネート提案してくれるオンライン・クローゼットのアプリだ。
男女70万人が自身のクローゼットを見える化・デジタル化する。

今日明日の服装を決める際やショッピング時に、いつでもどこでもクローゼットを持ち歩けることが支持され、110万ダウンロードを突破した。
2020年3月現在で「オンライン・クローゼット」のプラットフォームとして、1,700万点の手持ち服データが登録され、XZならではの”世界最大級”のクローゼット・ビッグデータを蓄積している。

スマホでできる「サステナブルなエコシステム」の実現へ

XZのような持ち歩くデジタルクローゼットが架け橋となり、ECと店舗の垣根を超えた融合 (OMO)サービスを展開し、手持ち服+新品の着回しコーデをAIスタイリストが提案してくれる、賢いショッピング、コーデコマース体験を提供していく。

世界にひとつのオンライン・クローゼットを形成し、<購入→有効活用→リユース>というファッションにおける「サステナブルなエコシステム」を実現。
スマホでクローゼットを持ち歩くライフスタイル・文化を創っていく。

今回の資金調達によって、よりサービスの質を向上させていくことだろう。