お取り寄せ新通販サイト『名産品市場』が出店者の募集を開始

ECのミカタ編集部

WomanDASH社は、日本全国の店舗やメーカー、生産者を支援すべく、各地の名産品を取り寄せできる通販サイト「名産品市場」を立ち上げた。

出店者を9月14日(月)より募集

WomanDASH合同会社(本社:千葉県我孫子市、代表:石戸 次雄)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた日本全国のお店やメーカー、生産者を支援すべく、全国各地の名産品を取り寄せできる通販サイト「名産品市場」を立ち上げ、2020年9月1日(火)よりサービスを開始した。

これに伴い、同サイトへの出店者を9月14日(月)より募集する。また、サービス開始を記念してキャンペーンも開催するとのことだ。「名産品市場」とは、日本全国の名産品を取り寄せできる通販サイトだ。全国の名産品を「売って」「買って」「食べて」未来につなげ、日本を元気にするプロジェクトの一環として誕生したとしている。

同サイトは、低価格、立ち上げ時と店舗運営時の総合的なサポートを特長とする。また、月額利用料を無償とするキャンペーンなども実施しており、自社ECサイト立ち上げを検討している店舗事業者、メーカー、生産者などへの活用を促している。

「名産品市場」出店募集概要

[募集期間]
2020年9月14日(月)~2020年12月31日(木)

[募集対象]
自社ECサイト立ち上げを検討している店舗事業者、メーカー、商店街組合などの生産者団体、販売者団体など

[出店までの流れ]
1.フォームより申込み
2.契約(取扱商材など打ち合わせを経て契約)
3.出店準備(素材の準備、ページ作成、商品の準備)
4.店舗オープン(最短1週間でオープンが可能)

「名産品市場」の特長

同社がまとめる同サイトの特長は次の通りだ。

◆低価格

同サイトは、月額5,000円(税別)で商品登録、店舗ページ作成、受発注管理、顧客管理などの機能が利用でき、それ以外には費用は一切かからない。一般的なECサイトの運営では多くの人的リソースを必要とするが、WomanDASHではそれを外注化することで固定費を省き、低価格を実現している。

◆サポート付き

インターネット環境とパソコンやスマートフォンなどのデバイスを用意だけでサービスを開始できる。マニュアルも提供し、マニュアルでわからない点は電話にてサポートを提供する。

◆売れる店舗づくり

しっかりと下準備をおこなわずにECショップを立ち上げても、利益を上げることは正直難しいのが現状だ。また、扱う商品や業態、ターゲットによって各ショップの戦略は異なる。WomanDASHは、事業運営で実績があり、サイト開設にあたっては、ショップ目線に立ったブランディングから店舗構築までサポートする。

隠れた名産品も全国の消費者へ

海産物・水産加工品から農産物・果物、肉類・肉料理、菓子・スイーツ、惣菜・食材などまで、日本各地の名産品を取り寄せできる通販サイト「名産品市場」。まだ、広く知られていない隠れた名産品なども豊富に取り扱うという。

同社では、「このコロナ禍で大変な状況だからこそ、日本を元気にするべくスタートしたネット上の市場です。日本各地から集まるうまいもんを『買って』『食べて』日本を元気にしましょう」と述べており、多くのECプラットフォームがひしめく中で、どのような存在感を発揮していくのか注目と言えそうだ。

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