EC事業者の推し店舗は?EC通販担当者1,000人が選ぶ『JAPAN EC 大賞2020』開催

ECのミカタ編集部

日本通販CRM協会は、EC通販業界を世界に誇れる産業として発展させていくことを実現するため、「JAPAN EC大賞2020」を開催することを公表した。

「リアルなCRM」を学ぶ場

日本通販CRM協会(本社:東京都品川区、代表理事:向 徹)は、EC通販業界を市場規模の拡大だけではなく、日本の代表となり、世界に誇れる産業として発展させていくことを実現するため、この業界に所属するプロの視点をもったEC通販の担当者1,000人がリスペクトしているEC通販企業を選ぶ「JAPAN EC大賞2020」を開催する。

日本通販CRM協会の活動についは、130を超えるEC通販事業者が事例を持ち寄り「リアルなCRM」を学ぶ場として年間50を超えるコンテンツを企画・開催している。12月定例会では「たった一人の分析から事業は成長する実践顧客起点マーケティング」の著者 西口一希氏が登壇するセミナーも開催するという。

一般募集枠としては200名分が設けられる

同協会は、EC通販事業をしているプロの担当者が「素晴らしい」とリスペクトするEC通販企業を選出し、「自社には投票しない公正な表彰文化」を実現することで、消費者の方にもEC通販をより深く理解してEC通販企業を選んでもらえる好循環をつくりたいとしている。

同協会により、CRM(顧客との関係構築)において重要な要素だと定義する「顧客対応」「商品・サービス」「PR」「ブランド」「人材活躍」の5つの部門の1位と、総合大賞を決定し、EC通販担当者1,000人による投票にて表彰される。

一般募集枠として200名分の投票枠があるので協会に所属していない場合でも、EC通販事業をしている人は投票できる。同協会では「ぜひEC通販業界のプロ目線で選んで教えていただければと思います」としている。

日本のEC・通販を世界に誇れる代表的な産業に

同協会では、取組に至った背景として次のように述べている。

「日本通販CRM協会は『JCRMを通じて日本のEC通販業界を世界に誇れる代表的な産業にする。』という理念に掲げ、活動しております。EC通販事業をしているプロの担当者が素晴らしいとリスペクトするEC通販企業を選出し、『自社には投票しない公正な表彰文化』を実現することを目的に今回企画したのが『JAPAN EC大賞2020』でございます」

「JCRMを通じて日本のEC・通販業界を世界に誇れる代表的な産業にする。」という理念のもと2015年に立ち上げられた日本で唯一のEC・通販に特化したCRM専門団体となる日本通販CRM協会。協会の活動を通して、日本が誇る顧客関係値構築(CRM)を実践する企業を増やし、世界から「さすが日本のEC」と言われる業界の文化を創造していくことに期待したい。

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