『日本サブスクリプションビジネス大賞2021』エントリー開始

ECのミカタ編集部

一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会(東京都渋谷区、代表理事:佐川隼人)は、優れたサブスクサービスを表彰する『日本サブスクリプションビジネス大賞2021』を12月に開催するに当たり、事業者のエントリーを開始した。

サブスクビジネスのさらなる振興をめざす

日本サブスクリプションビジネス振興会は、『お得』『お悩み解決』『便利』の3要素を持つ優れたサブスクサービスを表彰する『日本サブスクリプションビジネス大賞2021』を12月に開催するに当たり、事業者のエントリーを開始した。第3回目を迎え、新たにビジネス(BtoB)部門が新設された。

このように『日本サブスクリプションビジネス大賞2021』は、2021年に最も活躍したサブスクサービスが表彰されるものとなっている。サブスクサービスを運営する企業がエントリーし、同振興会および有識者の厳正な審査を経て、グランプリが決定され、グランプリには賞金100万円が贈呈される。同振興会では、この表彰を通し、サブスクリプションビジネスのさらなる振興を目指すとしている。

賞とエントリー概要

◆応募要項

[対象サービス]
2020年8月現在運営実施中のサブスクリプションサービス(ジャンルを問わず)
1事業者3サービスまで応募可能。

[応募資格者]
サービスの運営者並びに権利者(ホームページよりエントリーを受け付け)、企業単位での応募に限る。同一サービスの複数応募があった場合には、応募日が早い応募が優先される。サービスの事業を運営している企業に限られる(運営の委託を受けている場合は応募できない)。なお主催団体の推薦によるエントリーも含まれる。

[応募締切]
2021年11月8日(月)

◆贈賞内容

[グランプリ]
100万円

[一般サービス(BtoC)部門]
・ゴールド:50万円
・シルバー:20万円
・ブロンズ:10万円
・特別賞:表彰楯

[ビジネス(BtoB)部門]
・ゴールド:50万円
・シルバー:20万円
・ブロンズ:10万円
・特別賞:表彰楯

◆選考の流れ

・エントリー(応募)開始(9月13日)
・応募締め切り(11月8日)
・ノミネートサービス発表(11月中旬)
・受賞サービスの表彰式(12月9日)

一次選考は、選考委員会にて採点方式にて実施。一次選考の集計結果、上位15サービスをノミネートサービスとして発表される。ノミネートサービスの中から選考委員会にて、採点方式にて選考し、各賞を決定、表彰式にて発表を行う。

※各詳細条件等については公式サイトを要参照

これまでの受賞者は急成長も

2019年には、流行語大賞にもノミネートされ、19年20年ともに表彰式は、テレビ、新聞、雑誌で大きく報道され、グランプリ受賞企業は表彰式後にも大きな成長を果たしているという(2020年の報道実績:地上波テレビ8番組のべ22コーナー、新聞3紙、ウェブサイト198件の掲載)。

第3回目となる『日本サブスクリプションビジネス大賞2021』では、一般消費者向けのサービスを表彰する『一般サービス(BtoC)部門』と、法人間取引向けのサブスクサービスを表彰する『ビジネス(BtoB)部門』を新設。

さらに、その中から最も活躍し、今後の成長性の高いサービスを『グランプリ』として表彰される。今回は、はてしてどのような企業やビジネスが表彰されるのか、今から注目と言えそうだ。

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