物流会社とは? おすすめ会社から選び方を解説

ECのミカタ編集部

EC事業が拡大するにつれて物流倉庫の利用を検討する企業もあると思います。今回の記事では、物流倉庫を扱う会社にはどのような会社があるのかをご紹介します。会社の情報を掴んだ上で、どの物流倉庫が自社に合うのかを比較し検討してください。

目次

●物流倉庫とは
●オススメの物流倉庫会社8選
●自社に合う物流倉庫を選ぶには?
●まとめ

物流倉庫とは

物流倉庫は自社に代わって、商品の入庫・棚入れ・保管・出庫準備・流通加工・出庫・配送手配など商品を顧客に届ける一連の作業を第三企業が代行して行うサービスです。自社倉庫で管理する場合、膨大な維持費用や人件費、オペレーション構築の手間など様々な課題が挙がります。

そこでこのような問題を一度に解決できるのが、物流倉庫です。物流倉庫を利用することで物流に関わるコストを削減できるだけでなく、企業はコア業務に専念できるというメリットがあります。したがって、効率よく事業を運営できる体制構築が可能になるので便利なサービスです。

物流倉庫が多いエリアは?


物流倉庫は首都圏だけでなく、全国各地に存在します。首都圏の保管費用の料金相場は1坪あたり、4,000円台ですが、地方だと3,000円台のエリアも存在します。

関東圏では、東京・横浜エリアの湾岸地区や、千葉・埼玉などの都心へのアクセスがしやすい道路・インター沿いが物流倉庫の多い地域なのでこのエリアの倉庫を利用することで、より配送業務の効率化が期待できます。

オススメ物流倉庫6選

ここでは、物流倉庫会社を特徴1〜4の4つに分けてご紹介します。


東京システム運輸ホールディングス株式会社

東京システム運輸ホールディングス株式会社が運営する「NetDepot」は、1坪から始められる物流アウトソーシングです。初期費用なしの1坪月額料金6,500円~利用することができ、1坪以上の場合は6,500円×坪数となります。料金内には「保管」「在庫管理」「棚卸」「倉庫保険」などが含まれております。また、オプションとしてギフト対応やフォトスタジオでの撮影などがあります。

東京システム運輸ホールディングス株式会社の詳細はこちらから
https://ecnomikata.com/support_company/12/

株式会社イー・ロジット

株式会社イー・ロジットは、徹底された管理とお客様ごとの個別対応で通販物流サービス業界トップクラスの実績がある物流会社です。フルフィルメントサービスから365日稼動対応まで、お客様が他社と比較しても物流品質に「ご納得」「ご満足」頂けるサービスを展開しています。

株式会社イー・ロジットの詳細はこちらから
https://ecnomikata.com/support_company/218/

株式会社清長

株式会社清長は、「BtoC・BtoB ロジプレミアム物流サービス」と中小規模のEC企業様に 最適なオンライン上で完結する、 次世代型クラウド物流アウトソーシングサービス「LogiMo-Pro(ロジモプロ)」を提供している物流会社になります。

株式会社清長の詳細はこちらから
https://ecnomikata.com/support_company/41/

株式会社スクロール360

株式会社スクロール360は、通販物流30年以上のノウハウで、トータルコンサルティングを行う物流会社です。「物流支援」にとどまらず「コンタクトセンター支援」「決済支援」「販促支援」「システム支援」の領域で、EC・通販事業主さまのお悩みに寄り添い、成功へ導くトータル戦略をご提案しています。

株式会社スクロール360の詳細はこちらから
https://ecnomikata.com/support_company/21/
 

佐川グローバルロジスティクス株式会社

佐川グローバルロジスティクス株式会社は、ロジスティクス事業を展開し、コンサルティングや通販事業者様向けの従量課金制のプラットフォーム物流、オーダーメイド物流、国際物流(越境EC)、輸送チャーターを得意とする、3PL企業です。

佐川グローバルロジスティクス株式会社の詳細はこちらから
https://ecnomikata.com/support_company/658/

株式会社日立物流

株式会社日立物流は、全国333拠点にて対応しており、単品通販系商材も、SKUの多い商材も、運営実績多数の物流会社です。クラウド型WMSを最短2週間でサービス提供可能になります。

株式会社日立物流の詳細はこちらから
https://ecnomikata.com/support_company/448/

物流倉庫会社の選定ポイント

ここでは物流倉庫の選定ポイントを3つ紹介します。

1:倉庫利用費用について


現在の予算コストを超越しない料金体制の倉庫を利用する必要があります。
まずは現在商品管理に費やしているコストを把握しましょう。
利用することで、物流コストを削減を見込める可能性もあるので、予算に応じたプランやサービスを選定することが重要です。
また初期費用が発生しないプランを提供する企業も存在します。特にコスト面に不安を抱える企業は、リスクを抑えて導入ができます。

2:保管方法について


まずは自社の商品がどのような環境で保管するべきなのか知る必要があります。
例えば、食品の場合は冷蔵機能つきの倉庫である必要などの、わかりやすい特徴があります。
しかし、一見常温倉庫で保管可能に見える商品でも、多湿になりやすい地域であれば商品に支障がでます。
例えば、洋服は多湿な場所での保管だとカビが生えてしまう可能性があります。問題点に気づかずにそのまま出荷してしまえば、顧客満足度の低下に繋がりかねません。
そのような場合は通気性のある、湿度や空調をしっかりと管理できる物流倉庫を使用しましょう。また逆もしかり乾燥に弱い商品も存在します。
商品の特徴について、自社内でしっかりと把握しましょう。

3:サービスについて


様々なサービスがありますが、一番重要なのは顧客満足度の向上に繋がるサービスを選定することです。
商品の発送に万が一ミスが発生してしまった場合、どのようなお客様対応能をするのかなど事前に確認をすることは重要です。
お客様サポートが手厚い企業は、顧客満足度の低下を防ぎます。
企業と顧客と倉庫の連携がしっかりととれる物流倉庫会社を選ぶことで、万が一問題が発生した場合でも問題を最小限に抑えることが可能です。
以上3つのポイントを最低限踏まえて、物流倉庫会社の選定をしましょう。

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