リンコム「店番長」の新機能「ビジュアルレポート機能」によって、より効率的に。

ECのミカタ編集部

ビジュアルレポート機能により、店の状況を細かく共有が可能。
各店舗からの在庫数の集計、陳列状況の報告資料などで、本部業務が効率化。
店番長の「進捗状況確認画面」に追加された機能で、店舗からの回答をエクセルファイルに出力される。

店舗の今がリアルに分かる。リンコム「店番長」の新機能「ビジュアルレポート機能」

株式会社リンコム(以下「リンコム」)は、多店舗運営を行っている企業(チェーンストア)に向けた店舗実行力UP用クラウドシステム「店番長(みせばんちょう)」の「ビジュアルレポート機能」をリリースした。

「ビジュアルレポート機能」とは、本部機能として店番長の進捗状況確認画面に付加された機能で、業務指示に対する各店舗からの回答内容をEXCELファイルに出力する機能だ。

EXCELファイルに出力されるデータは、テキスト、数値だけでなく、写真ファイルも可能となっている為、店舗の状況などを細かく共有することが可能となる。 ビジュアルレポート機能を使用することで、各店舗から回答された商品の希望個数、在庫数などの集計や、各店舗のレイアウト、陳列状況などの報告資料の作成など、本部業務を効率化する。

※店番長とは
チェーンストアにおいて、通常、本部からの業務指示はFAXやメールで店舗へ伝達されている。その中で、伝達された業務指示を店舗スタッフが確認し、適切に実施することが店舗の売上向上に必要不可欠だ。ところが、FAXやメールでは業務指示が確実に実行されているのか、本部側では把握できない。

また、店舗スタッフにとっても、本部のあらゆる部署から多くの業務指示が届くため優先順位の判断がつかない、業務指示の内容が曖昧で何を実行して良いか分からないなどということがある。 複数の店舗を管理しているマネージャにとっても店舗へ訪問しないと、店舗の実行状況を把握することが出来ない。

これらの問題が、店舗での実行力の妨げになっている。 こうした問題を解決すべく、「店番長」は、明確な業務指示を書く仕組み、実行結果を容易に報告できる仕組み、実行状況を「見える化」する仕組みを実装したシステムとなっている。


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