ルクサが新提案!~ちょっと不思議な体験レストラン~

ECのミカタ編集部

「Eat」×「Entertainment」の掛け合わせた戦略

「お得に贅沢体験」ができるプレミアム・タイムセールサイト「LUXA(ルクサ)」を運営する株式会社ルクサ(以下、ルクサ)は、食べるの単語である「Eat(イート)」と、遊び・おもてなしの「Entertainment(エンターテイメント)」を掛け合わせた、「Eatertaiment(イーターテイメント)」を戦略としている。VR(ヴァーチャル・リアリティ)を活用し、利用者にとってこれまでにない特別な時間と空間体験ができる「ルクサ Taste in visual Dinner ~ちょっと不思議な体験レストラン~」の提供を開始した。

ルクサでは、“イーターテイメント”を体験することができるツールとして、「ルクサTaste in visual Dinner」を開発した。食事が運ばれてくる待ち時間を素敵なエンターテイメントを本日のディナーの一つとして、わくわくする体験を提供する。赤外線センサーと搭載することで、指定された箇所の映像に手をかざすことで変化が起きるインタラクティブな仕掛けとなっている。そのため、映像を観る楽しみだけでなく、体感することができる演出となっている。大切な人とのディナー、ファミリーでの食事と幅広い層の人が楽しむことができる。

今後は、フレンチやイタリアンと言ったレストランだけでなく、和食・焼き肉・中華などジャンルにこだわらず、様々な飲食店により、「ルクサ Taste in visual Dinner」を使い、VRなどの映像を食事シーンに取り入れたイーターテイメントの拡大を狙う。また、ホテルの宴会場、結婚式といった大勢の参加から、一人で楽しめるよう、店舗そしてお客さんの状況に合わせた提案を行っていく。

キャラクターの「ルックさん」が運ぶ料理がメニューに!

「ルクサTaste in visual Dinner」の誕生秘話について、ルクサのコーポレート・コミュニケーション部長 山中竜太氏は次のように語る。

「料理を待っている時間は、一緒に来た方と会話をして楽しむと思います。それが一般的になってきまして、それとは違う何かをお客様に提供できないかと考えました。それを考えた上で、映像や今年盛んになってきているVRなどの要素を取り入れてお客様にEntertainmentを提供しようということで、「ルクサTaste in visual Dinner」が誕生しました。」

さらに、料理へのこだわりについて「映像の中に登場する「ルックさん」というキャラクターが色々な食材を集めている映像があるのですが、そのルックさんが集めた食材をお店がアレンジをしてメニューに反映してもらえるようにしています。」と話す。

山中氏が述べているこだわりの料理について少し紹介すると、まず、コースの料金は7,500円である。この金額には、プロジェクションマッピングと食事、オリジナルカクテルが含まれている。料理は、以下の通りであり、贅沢で美味しい料理が並んでいる。

①オリジナルカクテル
②お口始め:小さなオードル2種
③前菜:フランス ロワール産ホワイトアスパラガスとそのムース ホッキ貝と軽くあぶった太刀魚を添えて
④前菜:イタリア産グリンピースのポタージュ ホタテ貝とご一緒にベーコンの泡をのせて
⑤月見:桜鱒、桜エビを用いた一品
⑥肉料理:岩手岩中豚肩ロース肉のロースト 赤ワインソース
⑦デザート:イチゴのスープ仕立て チーズケーキのアイスクリームとご一緒に
⑧カフェ:エスプレッソまたはコーヒーまたは日本茶

実際に料理の試食をさせて頂いたが、お肉がとても柔らかくて、絶品だった。野菜も一緒に添えてあり、野菜本来の甘みや食感が出ていた。食事をしている人がみんな笑顔になってしまうほどの美味しさであった。この絶品の料理の他にプロジェクションマッピングやカクテルも付いており、まさに「贅沢コース」である。

愛されキャラ「ルックさん」の正体とは…

上の写真のように「ルクサ Taste in visual Dinner ~ちょっと不思議な体験レストラン~」では、ストーリーのメインとなる小さなコック「ルックさん」が登場する。ルックさんは、ルクサの専属コックさんであり、身長4cmの小太りである。得意料理は、ダイナミックな料理であり、性格は料理の腕は良いが、少しおっちょこちょいだ。そんなルックさんの特徴は、短い脚の割にはコミカルで素早い動きで料理を担当するところである。多くの人から愛されるキャラであり、1度見たらその可愛さにはまってしまうだろう。

そのルックさんが、その日のメニューとなる食材を集めるという内容になっている。本編中、実際に映像に手をかざすことで、樹に実った果実を落とすことができ、収穫の手伝いを行うことができる。注目すべき点は、ルックさんのコミカルな動きである。

このプロジェクションマッピングも体験をさせて頂いたが、想像を絶するものだった。予想以上にルックさんが可愛く、思わず、行動を目で追ってしまった。コミカルに動くルックさんに触れてみると、樹に実った果実を落とすことができて、ルックさんの収穫の手伝いをすることができた。このように楽しい仕掛けもあり、ただ眺めているだけでも充分に楽しむことができるが、触れてみることにより楽しさが倍増する。おそらく、このプロジェクションマッピングは、小さな子供からお年寄りまで年齢を問わずに楽しむことができるだろう。これならば、料理を待つ時間を退屈に思うことが無くなり、レストランに居る全ての時間を楽しむことができるはずだ。

お得に贅沢体験をコンセプトにしているセレクト・アウトレット型ECサイト「LUXA」を運営しているルクサだからこそ、お客さんに楽しんでもらえるために考え抜いて「ルクサ Taste in visual Dinner ~ちょっと不思議な体験レストラン~」が誕生した。料理を待っているほんの少しの時間でも楽しんでもらえるように、プロジェクションマッピングを用いた。おそらく、どのECサイトもお客さんを第一に考え、常にお客さんを喜ばせるために施策を考えているはずだ。今回のルクサの取り組みは、そういったお客さんを喜ばせることのヒントを与えたのではないだろうか。

「ルクサ Taste in visual Dinner ~ちょっと不思議な体験レストラン~」第2弾はこちらへ


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