ASP×インストールのいいとこ取り! ハイブリッド一元管理ツール「速販C2」

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社サイオ 安田 知弘 株式会社サイオ 代表取締役社長 安田 知弘
1993年11月に現職就任。次世代エンドユーザーコンピューティングモデル「RimlessComputing」をベースにした「IdbA」を設計開発し、その技術を活かし、「速販」を開発、現在に至る。

 複数の店舗を展開すると、モールごとの管理に手間がかかり、一人ひとりの顧客を把握しにくくなってくる。12年以上多くのネットショップに愛用されている一元管理システム「速販」シリーズの最新版「速販C2」なら、管理業務の手間を大幅にカットでき、きめ細かな顧客対応も可能となる。運営元の株式会社サイオ代表取締役社長安田知弘氏にお話を伺った。

メールソフトのように、直感的で使いやすい画面

複数の店舗を運営する上でもっとも大変なのが、受注管理ではないでしょうか。モールごとに違う管理画面の操作を覚え、日々の業務をこなすためには膨大な手間や人件費がかかります。さらに担当スタッフが突然辞めてしまったりすれば、ものすごく困りますよね。

店舗が複数あると、顧客の把握もしにくくなります。たとえばAモールですでに購入歴がある顧客が、Bモール経由で買ってくれたとします。Bモールの管理画面では新規顧客としての扱いになるため、店舗側はリピート顧客ということに気づかず対応してしまい、顧客を落胆させてしまうかもしれません。

「速販C2」は現在14のモール・カートに対応しており、出店しているそれぞれの店舗の情報を一元管理できます。管理画面はメールソフトのような、直感的でわかりやすいもの。ここに各店舗の受注情報を一括で取り込むことで、メール送信や送り状発行などの処理を一度に行えます。またリピーター顧客、ブラック顧客などは自動的に判別してマークが付きます。

顧客の立場に立った、きめ細かな接客も可能

通常、店舗様は自分の店が1で顧客がn(複数)と考えていることが多いものです。しかし顧客の立場からすると、自分が1で店がnです。顧客を大切にするためには、店舗様側の認識をあらためなければなりません。

「速販C2」を導入すれば、「どこで売れたか」ではなく「誰が買ってくれたか」がおのずとわかるので、一人ひとりに対してきめ細やかな接客も可能となります。

受注管理としては、送り状ソフト、決済シ

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