物流費削減のキーポイント!誤出荷やキャンセル商品の出荷を防ぐ、一体型のフルフィルメントサービス。

野中 真規子 [PR]

株式会社天真堂 常務取締役CLO 大矢正彦氏

株式会社天真堂は、長年にわたるOEM事業において、商品作りだけでなく、その先の物流業務、コールセンター、カートシステム、ランディングページ作成といったECを行なう上で必要な業務を全て一括で対応してこそ、クライアント企業の業務を軽減し、成長につなげられると考え、フルフィルメントを含むECトータルサポートをスタート。とくに物流とコールセンターを一体型にすることでEC企業にとって大きなメリットを生み出した。同社の常務取締役CLO 大矢正彦氏に詳しいお話を伺った。

OEMだけでなく、フルフィルメントを含めたトータルサポート



弊社は医薬部外品、機能性表示食品のOEMを30年以上にわたりご提案してまいりました。

その中で気づいたのは、クライアント様は商品を作った後、物流、カートシステム、ランディングページ制作、お客様相談窓口、といった業務について、委託できる会社を探して、複数社と打ち合わせしなければならず、大変な手間を感じていらっしゃるということでした。

そこで弊社は2016年に新たにロジスティクス事業部を創設。続いてランディングページ制作、カートシステムの部門も創設。さらに昨年9月にはお客様相談窓口のコールセンターのサービスもスタートし、OEMだけでなく、フルフィルメントを含め、EC企業様をトータルでサポートするサービスを開始いたしました。

弊社のサービスを導入いただいているクライアント様からは「事務作業が大幅に減り、マーケティングと売り上げ向上のための施策を考える時間を確保できるようになった」「出荷の手間がなくなり、スタッフのアサインを適正化できるようになった」などの声をいただいております。

物流とコールセンターが一体型だから、無駄な送料や作業をカット

とくに物流とコールセンターが一体化している点は、EC企業様にとって大きなメリットとなります。

たとえば販売の施策を変更する際、物流やコールセンターが別の会社であれば、それぞれに申し送りをして対応してもらう必要がありますが、弊社にご依頼いただければ、一気に物流、コールセンターに情報を届けられますので手間を大幅にカットできます。

また、お客様からのキャンセルや、不在による無駄な送料負担を防ぐこともできます。
物流とコールセンターが別の会社ですと、お客様からキャンセルが入ったときに、物流に連絡をしても止められないことが少なくありません。
また商品を届けてもお客様の不在が続いた場合は商品が戻ってきてしまいます
その結果、往復の送料を負担する羽目になってしまいます。

しかし、弊社では倉庫の中にコールセンターを構えておりますので、配送業者に商品を渡す前のギリギリまで、お客様のキャンセルに対応することができます。
またお客様の不在が続いた場合には配送業者から知らせてもらい、コールセンターからお客様に電話をすることで、配送に気づいてもらえることになります。
こうして、無駄な送料を事前にカットできるのです。


現在、配送料の値上げはどのEC企業様にも共通の悩みです。配送料金そのものを下げることは、どの物流倉庫でも困難を極めますが、無駄なコストを削減して結果として物流費を削減するには、弊社の物流とコールセンター一体型のサービスは非常に有効です。

なお物流に関しては、2016年のスタート時には3社だったクライアント様が12社にまで増え、今年3月には延床面積約5000平方メートルある新拠点を構えました。システム管理も強化しており、通販に特化した物流体制がととのっております。

通販に特化した物流、コールセンターにおける経験の豊富さも強み

弊社の強みのひとつとして、通販企業経験の豊富なスタッフが多いということもあります。
とくにコールセンターは、通販企業で月間50万本にのぼる入電をさばいていたスタッフなど、非常に経験豊富な人材が揃っています。
一般のコールセンターでは、通販だけでなく、金融、行政など他の業種にも対応していることがほとんどです。その中で、通販に特化したノウハウを持つ経験者が揃っている弊社のコールセンターは貴重です。

また物流に関しても、通販物流企業、配送企業、通販システム販売企業の出身など、BtoCを理解しているスタッフが多数揃っております。

料金もお得なプランをご用意しておりますので、物流倉庫や受注代行、コールセンターを探している企業様には、ぜひお問い合わせいただけますと幸いです。

特にECのミカタでアウトソーシング先を探しているEC企業様には、自信をもってご提案できるようサービスを作りこんでおります。

流通加工やアップセルなど、さらなるサービスも準備中

今後も弊社はEC企業様のお役に立つべく、さまざまなサービスを展開してまいります。

通販商品の出荷だけではなく、大手メーカー商品のセットアップの流通加工業務も、もうすぐスタートします。また弊社は私を始めテレビショッピング出身のスタッフも多く、アップセルにも強みがありますので、アウトバウンドコールも今後も展開していきます。

さらに2020年までには物流拠点を西日本にも構え、よりクライアント様に高クオリティなサービスを提供したいと考えております。今後とも飛躍し続ける天真堂と、EC業界の皆様で、業界をより発展させていただければと強く思っております。

天真堂へのお問い合わせはこちら

記者プロフィール

野中 真規子

「整理して、好循環させる」をモットーとし、ライターのほか、整理収納、運勢学、風水、コーチングの実践・セミナー講師などでも活動中。著書(電子書籍)『片付けられない、という「思い込み」をなくして、今すぐ片付けるための本』(ハウスキーピング協会)が好評発売中。
ECのミカタにおいては、ECサービスのお話から伝わる本質的なメッセージを受け取り、拡散することが歓びです。

野中 真規子 の執筆記事

コメント

コメントを書くには、会員登録が必要です。
既に会員の方はログインしてください。
まだ登録をされていない方は、「新規会員登録」より登録を行ってください。
新規会員登録