BtoB-EC初心者にこそBeeTrade。立ち上げの不安や設定・操作の迷いを一掃!

ECのミカタ編集部 [PR]

立ち上げでつまずきたくないBtoB-EC初心者にも導入しやすいと定評のあるASP『BeeTrade』。長年EC 支援事業を手掛けてきた株式会社アピリッツが、満を持して世に送り出した卸売向けサービスです。顧客の成功のために心を砕き、篤いサポートを行う同社の春山 貴史氏・坂田 拓朗氏にお話を伺いました。

BtoBを始める企業は業種も課題も多種多様

春山 卸売向けASP『BeeTrade』には、建築資材や部品等の他にも、有機野菜やライセンス販売等、幅広い業種のお客様からお問い合わせいただいています。企業規模も、スタートアップからよく知られる大企業まで様々です。

坂田 中には設定方法以前に、そもそもどういう手順で始めたら良いのかわからない、今の業務フローをどう変えたら良いのかもわからないというご担当者様もいらっしゃいます。ですから、契約前から現状の業務フローのボトルネックはどこにあり、何を改善したいのかを詳細にヒアリングし、サポートしています。サービスを導入いただいて終わりだとは思っていません。商品が売れなければ、お客様にとってはEC化がただのコストになってしまいますから。

ECに馴染みがなくても迷わず開店できる支援体制

春山 システム面では、初めて管理画面にログインすると設定手順が表示されるチュートリアルの機能を備えていて、迷わず初期設定を進めていただけます。未設定メニューには若葉マークが付くので、視覚的にもわかりやすくなっています。詳しく確認したいポイントがあった時も、管理マニュアルの対応ページにワンクリックで飛べますから、迷うことはありません。

坂田 マニュアルに加え、サポートも充実させています。メールや電話だけでなく、プロジェクト管理ツールを利用してお客様と課題を共有できる体制を整えています。質問の履歴についても過去のメールやエクセルの質問管理表を探すことなく簡単に検索できます。

また週1回以上はチーム内でサポート状況を確認するミーティングを行い、開店作業中のお客様については、最後にコミュニケーションを取った日付を把握しながら支援しています。

春山 そうした体制を整えていることもあり、「開店サポートの機能や体制が充実していて助かる」というお声を多くいただきます。設定がわからず開店準備が進まないというお客様はほぼいませんね。

坂田 具体的な導入フローとしては、お申し込みいただいた後、決済手段や配送業者、ドメイン等を決めていただいた上で、商品データをご用意いただき、それらを管理画面で設定いただくという流れになります。管理画面はお申し込みから数営業日で発行できますので、データが揃っていればすぐ開店準備に入っていただけます。決済代行等、別サービスとの契約が必要になる場合は1〜2ヶ月かかることもありますが、商品データはCSVでアップロードできるので、ある程度整ったデータがあればすぐ対応できます。

開店してからも寄り添い成功をサポート

春山 開店時は標準的な設定であればサポートまで含めて7.5万円でご提供しています。ランニング費用は固定費として月4万円、それに加えて売上げによる従量課金制をとっています。

商品点数やユーザー数による課金だと、ビジネスの準備段階からお金がかかってしまいます。ですので、BeeTradeはお客様のビジネスが成功して初めて、当社も成功するモデルにしています。だからこそ、お客様に寄り添ったサポート体制で臨んでいます。

坂田 新たにECを始めるお客様の場合、EC化を一部の取引のみに限定し、ミニマムスタートするケースも多いです。これまで電話やFAXで注文を受けていた場合は、しばらく並行運用していくこともあります。

春山 BtoBのEC化を『今までのやり方を変えずに』実施するのは難しいことです。単純に導入すると今までの受注担当者の仕事を奪うことになったり、営業成績の評価ができなくなったりするので、色々な調整が必要になります。仕組みを変えるのは大前提ですが、EC化が全体の利益になるような新たな仕組みを構築するのが大切です。だからこそ我々も、お客様の現在の状況に合ったサポートを心がけています。

クライアントと近距離で開発とバージョンアップを

春山 BtoBならではとも言えますが、運用中にいただく要望は多岐に渡ります。そのため、どのようなご要望にも対応できるサービスを目指しています。

坂田 お客様からいただいた様々なご要望を蓄積し、月に1回以上は機能優先度を考えるミーティングを行っています。ご要望が多い機能については標準開発として検討します。また標準化しない場合も運用や応用でカバーできないか検討し、ご提案していきます。

お客様の声から生まれた機能として「ワークフロー」というものがあります。これはバイヤーが商品を注文する際に、社内の上席に承認をもらわないと注文できないように制限する、稟議が必要な日本の商習慣に合わせた機能です。書類を回し判子をもらっていたのがペーパーレスになり、決裁スピードもアップします。

商品購入のスピード向上は、サプライヤーにとっても喜ばしいことですよね。また、ドロップシッピングに利用されているバイヤーのために、エンドユーザーを混乱させないための機能も、ご要望により追加しました。購入した商品をバイヤーではなくエンドユーザーに直接納品するため、配送先をエンドユーザーに、配送元や同梱する納品書の発行元をバイヤーに設定できます。

春山 BtoBは扱う商品数が非常に多いケースもあるのですが、BeeTradeでは数十万点以上でもお取り扱いできます。さらに当社のサイト内検索ASPと連携させれば、何十万件という商品の中からでも目的の商品を迅速に探し出すことができます。今後も様々なサービスとの連携のしやすさを強化していきたいと考えていますし、ニーズの高まっている分析機能の強化も検討しています。これからもお客様の生の声を聞いて、どんどんブラッシュアップしていきます。

【BtoB-EC初心者に嬉しい「BeeTrade」3つのポイント】

①チュートリアル機能でスムーズに開店
②豊富な経験に基づく手厚いサポート体制
③維持費+従量課金でミニマムスタートOK

<ECのミカタ通信 2018 Autumn vol.16より抜粋>

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