顧客満足度の向上に。「PushTracker」に、ユーザー抽出・再配信機能リリース

ECのミカタ編集部

株式会社アピリッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田順児、以下「アピリッツ」)は、自社が開発・提供する顧客体験型プッシュ配信・CRMツール「PushTracker」に、ユーザー抽出・再配信機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

ユーザーに合わせた通知でリッチな顧客体験を実現

「PushTracker」は、多数のユーザー属性を用いたセグメント配信と通知後の行動分析により、最適な顧客体験を実現するCRMソリューションだ。

今回「ユーザー抽出・再配信機能」を搭載することで、通知を開封した・しなかったユーザーそれぞれに最適な訴求を行うことが容易に可能となり、効果的なプッシュ配信を通じた、これまで以上にリッチな顧客体験を実現する。

「PushTracker」4つの強み

「PushTracker」には主に4つの強みがある。

1)顧客への新たなアプローチ手段として、スマホアプリだけでなくWebブラウザに通知
スマホアプリのみに対応していたプッシュ通知を、パソコンやスマホのWebブラウザに向けてプッシュ通知を配信することで、アプローチできるユーザー数を増やす。
サイト内外のユーザーに対し様々な方法で情報を提供できるようになり、Webブラウザやスマホアプリへの再来訪を促す最適な施策となる。

2)柔軟なユーザー属性設定
サイト内外の様々なユーザー情報を取り込み、細やかなターゲティングを行える。
年齢や性別を始め、「特定ページを閲覧した」等のWebサイト・スマホアプリ内でのユーザー行動等や、DMP等のデータプラットフォーム・外部システム等から出力したユーザー情報をプッシュ配信に活かすことが可能。

3)分析機能によるプッシュ配信PDCAサイクルの確立
「いつ・どんなユーザーに・どんな文言を送るか」という観点で、開封率だけでなく様々な面で効果的な配信を実現するための施策を行うことが可能。時間や日ごとの分析による最適な通知タイミングの把握や、最大5パターン設定可能な通知文言ABテストによるコンテンツ改善等を通じ、開封率が高い、ひいてはコンバージョンへ導くプッシュ配信実現のための機能を多数備えている。

4)運用負荷軽減に役立つ機能と、手厚いサポートプラン
多数のユーザー属性を取得可能な一方で、多くの情報を負荷なく管理しつつ最適なプッシュ配信を目指せる仕組みを整えている。
導入時にサイト・アプリのゴールに向けたKPI設定やシナリオ設計などを提案し、運用中は設定したKPIや配信シナリオの効果を確認しつつ、ボトルネック部分の改善を提案する。

ユーザー目線のサービスで顧客満足度につなげる

ECサービスが普及している今、多くのEC事業者に求められているのが「個々を尊重した接客サービス」といえるのではないだろうか。

従来のような一斉配信・通知では、本当に届けたいターゲットにメッセージを届けることができない。ユーザーとしては自分の希望に合わないメッセージであれば、機械的に送られていることに気づくし、大多数の中の1人として見られていることに気づくだろう。

通知を開封した自分だからこそこのメッセージが届いた、と知れば配信元に愛着も沸き、顧客満足度の向上につながるだろう。


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