楽天店長のBuddyとして、事業戦略から制作、運営代行まで幅広くサポート

野中 真規子 [PR]

株式会社エーピーテック 代表取締役 近藤恵広氏

名古屋を拠点とし、ECのプロ集団として、楽天市場をメインとするコンサルティングや制作、運営代行を展開する株式会社エーピーテック(以下、エーピーテック)。月商30万円を8000万円まで引き上げた実績もある運営ノウハウを持ち、デザイン性の高い制作や、スピーディーな広告出稿にも定評があり、多くの店舗とBuddy(バディ=運命共同体、仲間)として強い絆を結びながらサポートを行っている。代表取締役の近藤恵広氏にお話を伺った。

EC知識ゼロの店舗を、月商30万から8000万まで売り上げアップ

ーーエーピーテックの創業は2017年12月ですが、近藤さんはその前に別会社でwebのシステム開発をされていたとお聞きしました。

「はい。その時期に、現在メインのクライアントでもある寝具販売の株式会社アメイズプラス(以下、アメイズプラス)の社長と偶然出会ったことで、ECコンサルティングや運営代行の道に進んだ経緯があります。

アメイズプラスは当初通販雑誌で販売していましたが、時代の流れに合わせて知識ゼロであったECに販路を移行する中で、私が運用面や広告出稿を担当することになりました。そして当時楽天で月30万円だった売り上げを半年で1000万円、さらに現在の8000万円まで引き上げたのです。

月1000万まではアメイズプラスの社長と僕と、もう一人のスタッフとの3人体制ですべての業務を行っており、まさに運命共同体といえる関係性に。ダイビングでお互い助け合う仲間のことを『Buddy』と呼びますが、まさにそんな関係性でしたね。

この経験から培ったノウハウを活用し、より多くのEC企業の『Buddy』としてサポートをしていきたいと考え、アメイズプラスとの共同出資でできたのがエーピーテックです。

アメイズプラスの案件では、出荷以外の業務は全部行っていました。制作や運営代行をする中で、セールの後の顧客対応なども自社内でやってもらうより、弊社で行うほうが効率がよくなり任せていただくことになり、その流れで出荷担当の人とのやりとりも行うようになりました。

大変でしたが、おかげさまで月商1億円くらいまでのEC企業がやることは一通りできるようになった。さらに楽天ECコンサルティングの方とのやりとりも担当し、楽天の方にも信頼していただけるようになり、今ではECCの方経由でご紹介をいただくこともあるほどです」。

質の高いクリエイティブと、どこよりもスピーディーな広告出稿を提供

ーーさまざまなEC企業から相談されることがあるかと思いますが、みなさんどういった課題をお持ちなのでしょうか。

「お悩みで多いのは、制作会社のクリエイティブに満足していないケースです。『バナーのデザインを制作会社に依頼したが、楽天のイメージに寄せすぎて、ブランドの世界観を崩すようなものしか上がってこない』とか『制作のミスが多い』『広告出稿の遅れで機会損失になってしまった』などのお悩みをよく聞きます。他にもその結果売り上げに関しても満足のいく結果が得られていないところも多いです。

その点、弊社は制作においてさまざまなパターンを試してきた結果をもとに、販売戦略を考えた上で、トレンドや担当者のお好みを取り入れたデザインを意識しています。広告出稿に関してもECCの方からも褒められるくらいのスピードでできている実績があります。

またスタートアップの店舗さんから『初めて制作やコンサルティングを依頼したい』とか『売上げが上がらず相談したい』というお問い合わせもいただきます。
こうしたケースではコンサルティングに大きなお金かけられないと思いますので、その場合はまず半年間、制作のみを担当させていただき、月商100〜200万円まで売り上げを伸ばすご提案をしています。

店舗の規模や予算に応じて、無理なく弊社のコンサルティングやクリエイティブを入れていただくことで効果が上がり、重宝していただいている手応えを感じています」

爆発的ヒットを一過性にせず、売り上げをキープするための秘策とは

エーピーテック主催セミナーの様子

「あるシャワーヘッドの販売店の例なのですが、弊社が取引をスタートした昨年11月では月の売り上げが150万円。以前はもっと売れていたものの、だんだんと下がっていた状態でした。

別の制作会社に依頼したもののうまくいかず、楽天ECコンサルティングにトライしようと思うも広告費が高くて諦めていたところ、売り上げはさらに下降。そこで弊社で制作を始めたところ、これは偶然なのですが、テレビに取り上げられて売り上げが爆発的に伸びたのです。

弊社ではそのタイミングで急遽、ECサイトで予約注文がとれるしくみを加え、商品キャッチコピーを変更し、『行列のできるお店』的な見せ方に変更しました。そうしたところ、翌月、翌々月は月商3000万円に。さらにその後も売り上げを落とさないよう受注管理やコールセンターのサポートまで行ったことも功を奏して、現在も高い水準で売上をキープできています。

ーーECでは商品がメディアに取り上げられても一過性で、その後の売上をキープするためのフォローが難しいですよね。

店舗側は当然、急に売れると焦ってしまい、出荷に追われてサイトを変更する余裕もないでしょう。また仕入れのタイミングを誤って機会損失になってしまうケースもあります。

せっかくのチャンスを一過性のものに終わらせないために、サイトの工夫は非常に大事です。たとえば単に『商品到着まで4ヶ月待ち』と表示するだけだと、製造に時間がかかっているだけだと見られてしまいます。しかし、その文言を『たくさんのご注文ありがとうございます』『出荷をお待たせして申し訳ありません』といったキャッチコピーに変更することで人気感を演出することもできるのです。こういった工夫は大事ですね。

日頃から運営や制作をプロに任せておいてこそ、チャンスを逃さず、うまく売り上げアップとキープにつなげることができると思います」

インテリア、寝具、食品、スポーツなどのオリジナル商材に強い

ーーどういった商材がエーピーテックの得意分野なんでしょうか。

「型番商品よりも、オリジナル商品を販売するメーカーさんですね。商材は幅広く対応していますが、とくに楽天でいう『インテリア・寝具』のジャンルではこれまでの経験と強みが活かせると思います。

また弊社ではさまざまな店舗ジャンルのノウハウを持つ人材をを積極的に引き入れており、最近では飲食関係のジャンルを強化するために、食品販売店の店長経験者がスタッフに加わったことから、食のジャンルでもお役に立てるようになりました。他スマホケースやスポーツ系のメーカーさんなど多岐に渡ってご相談もいただいています。

ちなみに現在のクライアントはまだ20社ですが、クライアント様には継続して結果にご満足いただいています」

自社でスタッフを雇うよりも気軽に、プロのEC担当者に依頼できる

ーー最後に、売上アップに悩んでいる店舗さんへのメッセージをお願いします。

「売れるECサイトにするためには、外注に制作や運営を『丸投げしないこと』だと思います。LPには、メーカーさんの商品に対するこだわりや情熱の有無がもろに出てしまいます。ですから僕らも一緒に運営や制作をさせていただくにあたっては、店舗の担当者さんから思いをヒアリングし、どんなに面倒でも一緒に作り上げていく気持ちで対応していただいています。またPVと転換率を店舗の方全員に理解してもらうための努力も惜しまず、店舗と一丸となって売り上げを上げていくためのサポートをします。

コンサルティングでは、サイトの課題と伸び代を分析した上で、売り上げアップやコストの削減、目的を達成するための戦略を練っていきます。ただしいくら提案しても社内で実行できなければ意味がない。とくにセールやイベントのときは、みなさん忙しいので動けないと思います。

できれば制作や運営代行の部分まで入らせていただき、売り上げの部分までお任せいただければ、結果もより出やすいと思います。一人従業員をかかえて社内で制作するよりも、安い費用で経験のあるEC担当者がつくようなイメージでお任せいただければありがたいですね。

現在は楽天市場のほか、ヤフーショッピング、Wowma!もサポートしていますが、今後は自社ECをお持ちの店舗さんの売り上げアップにも貢献すべく、ノウハウを蓄積しているところです。

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記者プロフィール

野中 真規子

ライター。著書(電子書籍)『片付けられない、という「思い込み」をなくして、今すぐ片付けるための本』(ハウスキーピング協会)が好評発売中。ECのミカタにおいては、ECサービスのお話から伝わる本質的なメッセージを受け取り、拡散することが歓びです。

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