求められている『アパレル』を具現化するOEM/ODM。豊富なキャリアでコスト以上の価値を提供するザ・マーク!

野中 真規子 [PR]

(左から)
株式会社ザ・マーク
第一事業部 部長: 後藤智恵子氏
企画: 登坂恭子氏

イメージ通りに、なおかつ市場で売れるアパレル製品がつくりたい。そう考えるなら、株式会社ザ・マークのOEM/ODMを検討してみては。

イメージに忠実な制作をベースにしながらも、アパレル業界での豊富な経験とノウハウによる提案力で、さらに魅力的な商品を具現化することができるはずだ。同社の第一事業部 部長 後藤智恵子氏に詳しいお話を伺った。

イメージに忠実かつ、より良い商品を作るための提案も

ザ・マーク公式HPより
https://the-mark.co.jp/

ザ・マークは昭和54に創業したアパレル会社です。当初はアメリカ西海岸のインポートのトレーディングからスタートし、ウエスタン、波乗りなど当時は珍しかったアイテムの輸入を中心に行っていました。

その後、自社ブランドも5つほど展開し、その中の1つは人気百貨店にも並んでいます。9年前には物流業もスタート。縫製、お直し、エックス線検査も導入し、検品もできる物流倉庫として、多くの企業様にご活用いただいています。

そうした事業と並行しながら14年前にはODM事業を始め、その3年後にはOEMもスタートし、現在も力を注いでいます。

――まずはOEM事業について教えてください。

お客様のご要望を出来る限りイメージ通りに再現しつつ、豊富な経験を元にアドバイスもさせていただき、最終的により良い物を作るためのお手伝いをしています。

たとえばより可愛く見せるためのデザインのちょっとした工夫や、移染しやすい生地や縫い目がやぶれやすい生地などは、見た目の似た別のものをご提案しています。

とくにECのエンドユーザーは実物を見ないまま注文するので、クレームや返品のリスクが高くなります。エンドユーザーに喜ばれる商品を作ることはもちろん、そうしたトラブルをなるべく少なくするようにアドバイスさせていただくことも、弊社の務めだと考えています。

こうしたご提案ができるのは、長い間製造やODMで培ってきた経験やノウハウによるものです。お客様のご要望に近づけることをベースに置きつつ、もともと自分たちが得意であるデザインを強みに、よりよりものづくりをする。変えたほうが売れると判断すればしっかりとご提案させていただく。

そうして、長い目で見た時に、双方にとって良い方向性をきちんと見定めながらおつきあいさせていただくことで、結果的にお客様にも喜んでいただいています。

海外のエッセンスも取り入れながら、イメージに合ったサンプルを提案

ザ・マーク提案ODM商品 

――ODMについてはどのように展開されていますか。

日本はもとより、弊社では中国・韓国に出向いて各地でリサーチを重ね、現地でお客様にイメージに合ったサンプルをチョイスしてご提案し、さらにより売れるものへとデザイン変更を考案していていくのが特徴です。

こうしたリサーチは日本だけで行うと、流行りが偏ってしまいます。ヨーロッパのアイテムもメディアなどではチェックしますが、特に中国や韓国はエンドユーザーからのクレームが比較的少ないこともあり、日本では作られないような冒険的なアイテムが市場に多く出ているため弊社でも常にアンテナを張っています。

韓国については10年以上前から、日本の学校を卒業したデザイナーたちがわたり、独自のファッションカルチャーを築いたことからも、世界的に注目を浴びています。

そうした国のアイテムから、お客様のイメージに合ったものをお見せして、そのエッセンスを生かしつつ、生地やデザイン、着丈、サイズ感の調整などを具体的にご提案しつつ、デザインを起こしてサンプルを作っていきます。

こうしたサンプルのご提案は、ブランドイメージにあったものを作り出すために非常に役立ちますので、お客様にも喜んでいただいています。

私どもとしましても、1着1着に思いを込めて制作していますので、街で弊社が手掛けたアイテムを着た方を見つけると、スタッフ一同とても嬉しくなります。

10年にわたり、毎年メーカー内での売り上げナンバーワンを誇る企業も!

――OEM/ODMの実績を教えてください。

レディースを中心に、メンズ、スポーツなど様々なジャンルに対応し、特にレディースはある程度クラス感のあるものから安価なものまで幅広く取り扱っています。

大手商社でしたらともかく、弊社くらいの規模ですと、ここまでの幅広さに対応できる会社は少ないのではないでしょうか。スポーツに関しては、複数の球団の選手が着用するユニホーム以外のアイテムも手掛けています。

現在は年商1億~1.650億までと様々な企業様にご活用いただいています。中でも10年以上おつきあいさせていただいている大手アパレルメーカーの1ブランド様では、毎年メーカー内での売り上げナンバーワンを継続されており、非常に信頼していただいています。

お取引先様の仕入枠の約40%をいただき、売り上げにすると最高年間8億ほどの時もあります。年間を通して、5,000枚以上を完売する売れ筋を毎シーズン数型生み出しております。

検品、縫製機能のある倉庫でお直しにも対応。コストメリットも

ミシンで商品の補修を行う様子
前回の記事より
https://ecnomikata.com/original_news/23812/

――自社倉庫があることも、クライアントにとって大きなメリットがありそうですね。

企画、製造から出荷まで、各社様に担当者を配置して、責任を持ってサポートさせていただいています。とくにスタートしたばかりの企業様ですと、倉庫を探す必要があると思いますが、弊社に一貫してお任せいただければ、エンドユーザーへのお届けまで可能ですので、手間やコストが大幅にカットできます。

弊社の倉庫は縫製機能もありますので、製造工程で予算に合わせた工夫をする必要が生じた時や、トラブルが起きた時にも即対応が可能です。

私自身、中国の製造ラインの管理や検品も担当していましたので、限られた予算の中で良いものを作るためのノウハウを蓄積しています。こうした点は、一般の物流倉庫にはないメリットだと自負しています。

実際に「他社メーカーで生産したものの縫製不良による返品を改善したい」「輸送中ににおいがついてしまった服を消臭したい」といったご要望にもお応えしています。

アパレルにおける困りごとや、新規参入のご相談もお気軽にどうぞ

株式会社ザ・マーク
第一事業部 部長 後藤智恵子氏

――どのようなEC企業をサポートされたいとお考えですか。

ジャンルは問わず、レディースのアパレルを手がけるEC企業様のお手伝いがしたいです。ロットはミニマムで100枚〜です。それ以下ですと、生地のロスが出るためコストがアップしてしまいます。お客様のご要望にご対応できるギリギリのラインが100枚からになります。

初めてOEM/ODMをされる企業様でも、お気軽にお問合せ下さい。現在、時期的に小売業は厳しい面もありますが、弊社が蓄積してきたノウハウもお伝えしながら、共に成長できるようなお付き合いができれば幸いです。

ーー今後の展望をお聞かせください。

引き続き様々なクライアント様と一緒に、エンドユーザーに喜んでいただけるような新規ビジネスを作っていきたいですね。

今後アパレル企業が成長していくためのものづくりのパターンは大きく分けて2つで、1つは特別にアイデンティティをつけたもの、もう1つが安くていいものです。このどちらかにスタンスをつけることがとても重要です。

9兆円のアパレルマーケットのうち、過半数となる安くていいものを、エンドユーザーは普通に買える時代です。特別感を追求しなければ、高いものは売れないでしょう。

弊社では大手メーカー様のブランドのスタートアップも手掛けていますし、大手チェーンスーパーで5万枚のダウンジャケットを製造した経験もあります。

アパレルでお困りごとがある企業様や、新規参入のご相談などに対して、さまざまな面で弊社でお応えできると思います。
ぜひ御社の、夢を具現化できるお手伝いをさせていただければ光栄です。

ザ・マークへのお問い合わせはこちら


記者プロフィール

野中 真規子

ライター。著書(電子書籍)『片付けられない、という「思い込み」をなくして、今すぐ片付けるための本』(ハウスキーピング協会)が好評発売中。ECのミカタにおいては、ECサービスのお話から伝わる本質的なメッセージを受け取り、拡散することが歓びです。

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