ECサイトのための写真撮影!制作までワンストップ

ECのミカタ編集部 [PR]

今、ECサイトでは写真の重要性が増しているという。言葉でどんなに訴えるよりも、まず良い写真がないとはじまらない。しかしECサイトにとって良い写真というのは、写真として良い作品とは違う。その違いを理解して、撮影から制作までをワンストップで行うのが、株式会社エイト・バイ・テンだ。前回の取材ではその撮影の面について、代表取締役でカメラマンの池畑直樹氏に伺ったが(http://bit.ly/1YPbmnz)、今回は制作の面について、取締役でWebクリエイターの前野真慶氏に伺った。

スタジオに制作デザイナーが直近常勤

 弊社の強みはやはり、撮影から制作がワンストップのページアップができるという点です。今回は、それを制作の面からお話ししたいと思います。弊社では撮影スタジオに制作の人間が立ち会って、そこで撮った写真を使って制作していくので、撮影と制作の連携が密になっています。こういう会社はあまりないと思います。撮影もやる制作会社というのはありますが、そのほとんどは撮影を外部に委託しているんですね。
 
 ECというのは今、まず撮影ありきになっています。言葉でどれだけ伝えても、良い画像がないと良い商品であってもそれが伝わらないということが多いんです。最近は写真だけでテキストは要らないという会社さんも出てきています。ECの利用がスマホが主流になってきているということもありますし、Amazonの影響も大きくて、仕様と写真だけというシンプルな作りで、素材を一緒に使いたいというケースも多いです。

 僕自身、以前は制作会社にいたんですが、やはり良い写真には敵わないと、考え方が変わりました。良い写真がなければ良いページはできません。制作の依頼を受けても、それ以上に写真にボリュームを置いて予算内で良いものを作りましょうという提案をすることもあります。制作の依頼を受けた場合、最初に5ページぐらいを試しに作るんですが、それを見るとクライアントさんもECサイトは写真なんだと分かってもらえますね。

普通の写真とECサイトのための写真の違い

カメラマンと制作デザイナーが意見を交わしながら撮影を進める

 ECサイトにとって良い写真を撮るためには、カメラマンと制作の人間が連携しないといけないんです。カメラマンは写真ができた段階が作品です。でもECサイトでは違います。カメラマンからしたらこんな作品は出せないという写真が求められることもあります。作りたいページに合わせて、正方形なのか長方形なのか、商品をより良く見せるために見切れていたり、文字を載せるための余白を空けたり、ページになったときのことを考えて写真を撮ることが、撮影ありきということです。そういったことを、制作の人間が撮影の場に立ち会って

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