リーズナブルな価格でニーズにあったEC撮影を 笹塚のスタジオがリニューアル

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社エイト・バイ・テン 代表取締役/Photographer 池畑直樹氏

2023年3月に東京・笹塚にあるスタジオをフルリニューアルした株式会社エイト・バイ・テン。新スタジオはアンティーク加工を施した内装が独特の雰囲気を醸し出し、ファッションやジュエリー類の撮影に適している。スチールはもちろんムービーにも対応し、ECの撮影経験が豊富なカメラマンが商品の魅力を最大限に引き出してくれる、今注目の撮影スタジオだ。同社代表の池畑直樹氏に、新スタジオの概要や特徴、提供するサービスなどについて話を聞いた。

商品が“映える”アンティーク調の空間

──2023年3月に「A studio(アンティークスタイルスタジオ)」がリニューアルオープンしましたが、どのような狙いがあるのでしょうか。

お客様から「さまざまなシチュエーションで写真撮影がしたい」というご要望をいただいたのがきっかけです。リビング・ダイニング・キッチンを備えた「B studio(ライフスタイルスタジオ)」とはまったく雰囲気の異なるアンティーク調の「A studio」が完成したことで、お客様のニーズに合ったスタジオをお選びいただけるようになりました。スタジオ内にウォール(壁)やフロア(床)を建て込んだり、ペーパー背景を利用したりすれば、撮影のバリエーションをさらに増やすことも可能です。

また、最近はECサイトのキービジュアルやバナー広告に使用する写真の撮影依頼が増えてきたこともあり、よりワイドな画角で撮影できる場が必要だった点も、スタジオをリニューアルしたひとつの理由です。

よりワイドな画角で撮影できるスタジオに

──「A studio」はアパレル商材の撮影に向いているとお聞きしていますが、事業者は写真撮影でどのような点に気を付ければよいのでしょうか。

撮影した写真を、ECサイトのどこでどのように使うのか、明確にしておくべきです。例えば服を着たモデルのスチール撮影の場合、その写真をサイトのキービジュアルに使うのか、商品ページに使うのかで、アングルや撮影手法が大きく異なります。いくつもカラーバリエーションがある洋服ならば、どの色をメインにするか、商品ページには1アイテムあたり何カット掲載するかなど、細かい指示が必要です。

限られた時間の中で質の高い写真を撮るためには、お客様との事前の情報共有が欠かせません。特にアパレルECは写真のクオリティが売上を左右することが多いので、カメラマンとのコミュニケーションが大切です。EC用の撮影を依頼する際は、具体的な写真の配置や使用枚数を想定しながら互いの意見をすり合わせるようにしましょう。

EC撮影に適した場所や小物が充実

EC撮影に適した場所や小物が充実アパレルやジュエリーなどブランドの持つ世界観を大切にしたい商品の撮影に最適

──「A studio」の特徴について教えてください。

「A studio」は、ドアや壁にエイジング加工を施したアンティーク調のスタジオです。自然光を感じる大きな窓や、奥行きを出せる階段があり、スタジオの四角にはレンガや木材、大理石などテーマ性のあるスペースを設けました。もちろん壁や床、ペーパー背景の建て込みも可能で、アパレルやジュエリーなどブランドの持つ世界観を大切にしたい商品の撮影に最適です。

──一般的なレンタルスタジオと比較して、「A studio」 がEC用の撮影に適している点はありますか。

EC用の撮影に最適な環境が整っている点です。カメラマンはECでの商品の見せ方を熟知していますし、モデルもECの撮影に慣れた方ばかりです。アパレルの撮影に欠かせないトルソーやハンガーはもちろん、シワ取りのスチーマーなど、商品をきれいに撮影するためのツールも揃っています。アンティーク調の棚や時計、撮影のアクセントになる小物類が充実しているのも、一般的なレンタルスタジオにはない強みです。

また、スタジオは京王線「笹塚駅」から徒歩5分の距離です。駅前には商業施設や商店街がありますので、撮影中に必要になった雑貨や食品をすぐに調達できる点も、当スタジオをご利用いただくメリットかもしれません。

──スタジオ以外での撮影にも対応されているのですか。

はい。例えば野外ロケーション撮影では、ロケハンからモデルの手配、自治体や警察への各種許可申請まですべて対応いたします。ご希望のハウススタジオや店舗、オフィスなどがあれば、出張撮影も可能です。目的や予算に応じてさまざまな撮影プランをご用意していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


スチール・ムービー両方に対応

──ECでは動画コンテンツを活用した販促施策が増えていますが、ムービー撮影には対応されていますか。

はい。徐々に依頼は増えています。特にアパレルの場合は、服の素材感やシワの入り方などを動画で確認したいという消費者ニーズが高いため、動画との親和性は高いと思います。動画のみの撮影プランもありますが、最近はスチール撮影とムービー撮影がパックになったオプション「e-movie(イー・ムービー)」を選ばれるお客様が増えています。

動画の場合もスチールと同様、事前に「何に使うのか」ということをカメラマンと共有しておくことが大切です。商品ページに埋め込むのか、InstagramやTikTokなどSNSで使うのかで撮り方が異なるため、目的やイメージの事前共有は必須です。

InstagramやTikTokなどSNS用の写真撮影での利用も

──タイプの異なるふたつのスタジオを有していることで、利用者にはどのような価値を提供できるとお考えですか。

アパレルや各種イメージ撮影に最適なアンティーク調の「A studio」と、リビングやキッチンなど生活に馴染んだビューを撮影できる「B studio」。同じアイテムでも、撮影場所が変わればまったく表情が変わってきます。ふたつのスタジオがあることで利用者は選択肢が拡がり、よりニーズにあった撮影ができるようになったのは大きな利点だと思います。

──今後の目標や展望について聞かせください。

まずはリニューアルしたばかりの「A studio」の認知を高め、利用者を増やしていくことが大きな目標です。これだけリーズナブルな価格帯で、さまざまな撮影プランやオプションを提供できるスタジオはあまりないと思います。初めて撮影スタジオを利用される企業様は不安かもしれませんが、お問い合わせから撮影当日まで担当マネージャーがしっかりサポートさせていただきます。スタジオの雰囲気を確認するための見学も大歓迎です。

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