顧客に寄り添うWEB接客ツールのチャネル(Channel.io)、フィッティン株式会社のオンラインサロン・サービスに導入

フィッティン株式会社は、クラウドファンディングCAMPFIREにて、「オンラインChatサロン」に関するプロジェクトを開始しました。当「オンラインChatサロン」では、ZOYI Corporationが運営するチャネル(Channel.io)がチャット機能として活用され、お客様に提供されます。
■コマーステックによって購買体験がオン・オフラインで融合
モノを売り買いするコマースの領域において、オムニチャネル化によるショールーミングへの対応やスマホ決済による無人レジの導入など、購買体験におけるオン・オフラインの境界線はどんどん薄くなりつつあります。
ZOYI Corporation(韓国ソウル、代表取締役:チェ・シウォン)は、こういったコマーステックの進化を加速させることを目指しています。

■女性服、特に下着領域での相談に対するニーズは大きい
フィッティン株式会社では「ブラ診断」や「セミオーダーブラ」などのサービス・製品を提供しており、伸縮性、カップの形状・容量、ワイヤーの長さ・角度など、20個の指標に基づいた商品計測データを1点1点丁寧に収集。ブラジャーの商品数は業界最多の2,500点となり(当社調べ)、ユーザーの体にフィットする商品をよりご紹介しています。
当社によると、女性の下着は、たとえ同じブラであっても、体型や肉質によって、それぞれあう形状、合わない形状があります。同じサイズでも、バストが離れている場合、下垂している場合など、お胸の形状は十人十色。ブラは、メガネや靴と同じように、それぞれにバストに合った商品を選ぶことがとても大切な商品だといわれています。これらのニーズに対し、当社では「フィッティングサロンFITTIN(フィッティン)」を運営しており、数多くのお客様にサロンでピッタリの下着を提案しています。

■相談ニーズを解決する手段としてのチャット
そんなお客様の多様な悩みに応えるためには製品とお客様、両方を理解した上で提案することが必要となります。一方、
近くにお店がない、相談できるアドバイザーがいない
子どもがいてお店に行けない、試着室にゆっくり入れない
自分にぴったりのブラを見つけたい、作りたい
セミオーダーブラを作る前に相談したい
といった物理的、時間的、心理的な障壁からそのニーズをオフラインでは解決しきれていないお客様がいらっしゃる現状も存在しています。一方、電話やビデオ通話だけでは、お店側の制約上すべてのお客様に対応しづらいといった事情もございます。
このような課題を解決するため、共時性を保ちつつ1対Nの会話を実現できるツールとして、ZOYI Corporationではチャットの有効性を示すことができると考え、フィッティン株式会社様にチャットツールをご提案しています。

■チャットは様々な領域でのオンライン接客を実現できる
ZOYI社は今回のフィッティン社での導入をはじめとして、今後は様々な業界で相談サービスを実現するため、プロダクトのさらなる機能開発やUXの向上を進めます。
また、現在開発中のチャットを利用したマーケティング・オートメーションツールを利用し、各ECサイトの購買率向上といった悩みをも解決していきます。

■弊社サービスについて


Channel(チャネル)は、主にSMB(スモール・ミディアム・ビジネス)サイト上の接客を実現するツールとして、現在世界約3,500サイトに導入されており、アパレルや食品をはじめとして各種BtoCサイトを中心に高い評価を得ています。

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