国内EC売上TOP100サイトにおける「サイト内検索」導入調査レポート

水牧 稜太

国内EC売上TOP100サイトにおける「サイト内検索」導入調査レポート

ECサイトにおいて、サイト内検索を利用する訪問者は、利用しない訪問者と比較し、商品やサービスの購入・申込みに至る確率(コンバージョンレート)が大きく上回ると言われております。
今回、ナビプラスはEC売上TOP100サイトのサイト内検索の機能や使いやすさなどについて、調査・分析を行いました。
ぜひ、サイト内検索の改善にお役立てください。

【調査方法】
各サイトのサイト内検索機能について、以下6つの指標でスコア化して評価
 ①検索精度
 ②スピード
 ③検索結果の絞り込み
 ④検索結果の表示
 ⑤検索ボックスの補助機能
 ⑥UI

95%以上がサイト内検索を導入

95%以上がサイト内検索を導入

EC売上TOP100サイト内でのサイト内検索の導入率は、スマホにおいてもPCにおいても95%以上と、非常に高い結果になりました。売上を上げるためにはサイト内検索の導入が必須であることが伺えます。

PCよりスマホのサイト内検索に課題多し

EC売上TOP100サイトのサイト内検索の総合平均スコアは、 PCサイトが61.4、スマートフォンサイトが53.4という結果に。

スマートフォンでのアクセスが増えていると言われますが、スマートフォンのサイト内検索に課題を抱えるサイトが多く見られました。

売上TOP10サイトのサイト内検索は、それ以下のサイトより圧倒的に充実

売上TOP10サイトの平均スコアは、PCサイト・スマートフォンサイトともに、 売上11-100位のサイトの平均スコアに比べ、高いスコアとなりました。

やはり、売上が高いサイトは、サイト内検索の対策も抜かりなく行っているということがわかります。

今こそ、サイト内検索を改善してコンバージョンをUP!

サイト内検索は、EC売上TOP100のほとんどのサイトで導入されています。しかしながら、サイト内検索の充実度は差が激しく、その差が売上にも現れていることが伺えます。

レポート本編では、6つの指標ごとの分析や、業界別での比較などもまとめております。サイト内検索の改善に、お役立てください。

http://nv-plus.click/search-report_helpful

著者

水牧 稜太 (Ryota Mizumaki)

2017年3月、ナビプラス株式会社に長期インターン生として入社。大学生活と合わせ、より大きな充実感を得るためナビプラスにフルコミットする決意をする。ベンチャー企業のビジネス活動やマーケティングを勉強しながら、自社のニュースやサービスをより多くの人に、より分かりやすく伝えられるよう日夜奮闘中。

http://www.naviplus.co.jp/

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