MF KESSAIから「早期振込サービス」がリリース。安心のキャッシュフローで攻めの一手を

ECのミカタ編集部

 MF KESSAI株式会社(本社:東京都千代田区)が運営する企業間後払い決済サービス『MF KESSAI』が、通常よりも早いタイミングで売掛金を現金化できる「早期振込サービス」の提供を開始した。

 「MF KESSAI」は、企業の与信審査から請求書発行、代金回収までの決済業務を一括して代行する企業間後払い決済サービスを開発・提供している。バックオフィスでも時間がかかる請求業務を自動化し、フロントオフィスでの時間を確保してくれるクラウド型決済ツールだ。

 この度、リリースされた「早期振込サービス」は、通常「MF KESSAI」では請求締め日より30日以上かかる売掛金の入金を、最短5営業日に短縮できるサービスだ。これにより、事業の成長に対してより早いサイクルで投資できるようになり、非連続的な事業の拡大が可能になる。 

 2017年の倒産企業のうち、赤字企業率は53.7%を占め、黒字倒産企業がほぼ半数を占めている。こうした黒字企業が倒産する要因の一つとして、売上と入金のタイムラグによる資金繰りの悪化が挙げられる。倒産とまではいかないにせよ、資金繰りが難しくなってくると攻めの姿勢に転ずることができずビジネスチャンスを逃してしまう確率も上がる。

 ビジネスは「作業」ではなく、「仕事」を生むことで拡大する。「MF KESSAI」では取引データを入力するだけで与信審査、請求業務、入金管理が自動で行われ、請求に関する一連の業務を代行してくれる。バックオフィス業務の負担とコストの削減が可能になるのだ。そこで空いたリソースと、「早期振込サービス」を掛け合わせることで、「人手」と「資金」の両方にに余裕を持ってビジネス拡大の戦略に手を付けることができる。

はっきりした「強み」で使いやすい「MF KESSAI」

 昨今、BtoBにおいても「後払い」や「早期振込サービス」などが増えている。どこと契約して、どのようなサービスを利用し、どう攻めていくかセンスが問われる時代となった。MFシリーズとの連携や、ビッグデータを用いた自動審査など、「MF KESSAI」の強みを理解し、活用することでビジネスは更に加速するだろう。

 また、月額利用料が発生しない点も他社より導入しやすいポイントだ。手数料も委託金額の1.5%~3.5%と業界の中でもトップクラスに抑えられている。中小企業にとってここは死活問題となるため、使いやすいサービスだと言える。決済・請求代行サービスが増える中で、自社の強みをしっかりと打ち出すことができている「MF KESSAI」。今後のサービス展開にも期待がかかる。

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