「ファン」との距離を縮める3つの施策。「ファン・リレーションシップ・デザイン」始動

ECのミカタ編集部

アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都港区/代表:中村壮秀、以下アライドアーキテクツ)は、「ファン」との関係構築に焦点を当てた「ファン・リレーションシップ・デザイン」構想を始動した。
新たに定義された「ファン」とその関係とは。

アライドアーキテクツは、デジタルマーケティング支援事業をメインとする企業である。
2005年の創業以来、生活者が主役という概念のもと、累計4500万以上の企業との関係を生み出してきた。

次世代「ファン」の定義

 近年、「ファン」を作ることに焦点を当てたビジネスが主流となる中、「ファン」の定義は企業によって異なり、あいまいになってきている。
 アライドアーキテクツは、「ファン」の定義を今一度見直すべきと考え、『企業が発するメッセージに共感し、企業とのコラボレーション(共同作業)を楽しむ生活者』を次世代「ファン」として再定義した。

「ファン・リレーションシップ・デザイン」とは

 次世代ファンとのつながりに重きを置いたマーケティング施策を始動した。それが、「ファン・リレーションシップ・デザイン」である。
 同社はファンとのベストな関係性をブランディングして、ファンとともにビジネスを成長させることを目的としている。具体的な施策として、以下の3つを挙げた。

・SNSマーケティング支援
 国内外の主要のSNSをつかったマーケティングを支援。
 広告の運用代行や、SNSの影響力・拡散力を活用したマーケティングを展開する。

・ファンマーケティング支援
 企業やブランドと何らかのつながりを持つユーザーを「ファン」として育てていくことを支援する。ユーザー一人一人との密接なかかわり方を大切にする。

・UGCマーケティング支援
 UGCとは、ユーザーが撮影した写真や動画のこと。SNSに投稿されたそれらを、広告やwebサイトに活用することで、ユーザーのUGCを支援する。

現代ビジネスの肝は「ファンづくり」

 FacebookやInstagram、LINEなどのSNSの利用が一般的となり、またSNSを利用する際に広告を見かけない事の方が少なくなっている。

SNSが作るネットワークは、企業にとって貴重な財産である。ネットワークが広がるSNSに、自社の商品やサービスを拡散させるには、「ファン」との関係をより密接にし、また新たな「ファン」を多く生むことにつなげていくことが重要だ。

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