次世代ECを担うZ世代にアプローチ

ECのミカタ編集部

コンデナスト・ジャパン(本社:東京都渋谷区/社長:北田淳)は、1995年以降に生まれたZ世代をターゲットに、コンデナスト・ジャパン史上初となるSNSオンリーメディア「RUMOR ME(ルーモア・ミー)」を、2019年1月31日(木)より公開開始した。

同日より、同社初となるクリエイティブインフルエンサー育成プロジェクトもスタート。

「Don’t rumor, Be rumored.(世界中に噂されよ)」

SNSによる情報収集がコンテンツ消費行動の中心になってきている近年、インフルエンサーによる情報発信がマーケティング戦略の主軸となりつつある。

SNSも成長を続けており、今やフォロワー数やエンゲージメント数などの数字的指標のみならず、消費者を魅了するクリエイティビティが求められる時代へと変化してきた。

こうした背景を受け、コンデナスト・ジャパンは今後のインフルエンサーマーケティングの新たなビジネススキームの構築を目指すクリエイティブインフルエンサー育成プロジェクトを立ち上げ、プロジェクトの中心となる「RUMOR ME」を公開開始。
「Don’t rumor, Be rumored.(世界中に噂されよ)」という堂々たるコンセプトのもとに、SNS時代をリードする新しいクリエイティブインフルエンサーが活躍する場を提供していく。

同時にスタートするクリエイティブインフルエンサー育成プロジェクトでは、クリエイティブインフルエンサーの発掘・育成をはじめ、キャリアサポート、一般のユーザー向け講座の展開など、インフルエンサー事業を主軸とした様々な展開を予定している。

SNSオンリーメディア「RUMOR ME」

「RUMOR ME」は、新世代を担うZ世代をターゲットとしたSNSオンリーメディア。

クリエイティブインフルエンサーの育成プログラムを内包した「RUMOR ME Audition」の運営等を通じ、新世代のクリエイティブインフルエンサーが活躍する場を提供していく。

EC業界注目のZ世代

ミレニアル世代と似て非なる世代が、Z世代。主に1990年以降に生まれた世代をZ世代と定義している。デジタルネイティブである一方、プライバシー保護の観点が強く、激動の平成で育ったこともあり社会問題への関心も高い。

加えて、大量消費・大量生産の時代から質の高さを求める時代の流れに乗った、本当に価値を感じるものに相応の対価を支払うという概念が根付いている世代だ。

自分で何かを起こしたいという「起業家精神」も持ち合わせており、ECにおいては消費行動を活性化させる一方で良いものを発信していく強力なインフルエンサーとなる可能性を大きく秘めた世代だ。

コンデナスト・ジャパンの「RUMOE ME」の提供開始はその先駆けとなり、EC業界とより新しい世代にアプローチし、拡散させていく可能性があるだろう。

 

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