Shopifyアプリ『アフィリエイト連携』がアクセストレードと連携 低リスクでの集客を支援

ECのミカタ編集部

株式会社ハックルベリーが提供するShopifyアプリ「アフィリエイト連携」は、株式会社インタースペースと提携し、Shopifyアプリ内からアクセストレードのASPを導入できる機能を追加した。

キャンペーンも実施

株式会社ハックルベリー(東京都渋谷区、代表取締役社長:安藤 祐輔、以下「ハックルベリー」)が提供するShopify(ショッピファイ)アプリ「アフィリエイト連携(Affiliate Integrate)」は、インターネット広告事業を展開する株式会社インタースペース(東京都新宿区、代表取締役社長:河端 伸一郎、証券コード:2122)と提携し、Shopifyアプリ内から手軽にアクセストレードのASPを導入できる機能を追加した。

またハックルベリーが提供するShopify アプリ「アフィリエイト連携(Affiliate Integrate)」経由にてアクセストレードを利用すると、先着10社限定で通常アカウントの開設時にかかる初期費用50,000円(税抜)が0円になるキャンペーンも実施される。

低リスクでの集客を実現可能

同機能の追加により、マーチャント(事業者)は手間のかかる準備作業や、運用作業に時間をとられることなく、手軽にアクセストレードのアフィリエイト集客プログラムに申請・参加が可能となり、低リスクでの集客が実現可能としている。

なお日本国内のShopifyを利用するマーチャント(事業者)であれば誰でも、Shopify専用アプリストアから同アプリをインストールできるが、実際の利用にはアクセストレードの審査が必要だ。

アプリ提供を通してマーチャント支援を推進

今回の連携の背景について、同社では次のように述べている。

「ハックルベリーは、Shopifyのサイト構築/アプリ構築のリーディングカンパニーとして、Shopifyを利用するマーチャント(事業者)の『集客』という課題に対して、『アフィリエイト連携(Affiliate Integrate))や『ネイティブアド広告連携』といった集客アプリを開発リリースをし、支援をしてまいりました。
このたび、国内ASP最大級のアクセストレードと連携し、Shopifyを利用するマーチャント(事業者)が専門的な開発知識や管理運用スキルがなくとも、低リスクで集客できる機能を実現し、集客の幅を増やしました。今後も店舗集客に関して低コストで導入できるアプリを随時リリースしマーチャント(事業者)支援を推進してまいります」

国内でもEC市場が活況を呈し、また新型コロナウイルスによる感染拡大の影響もあって、新規事業者のECへの参入も相次いでいる。それは競合が増加することも意味しており、競争が激化する環境において、いかに集客を実現するかについて喫緊の課題となっている事業者も多いだろう。今回の連携によってもたらされる機能は、まさにこの集客を低リスクで実現できる内容となっており、多くの事業者のビジネスを支援することになりそうだ。

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