佐川急便の「コンビニ受取サービス」全国ローソンで開始

佐川急便とローソンは業務提携しEC商品のコンビニ受取サービスを開始
第一弾として、「JINS」を展開する株式会社ジェイアイエヌの商品受取からスタート
今後もさらなるサービス拡大を目指したいとしている

佐川急便✕ローソンの連携、第一弾開始

SGホールディングスグループ(本社:京都市南区、代表取締役会長:栗和田 榮一)の佐川急便株式会社(以下、佐川急便)は、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚 元一、以下ローソン)と、消費者が通販事業者から購入した商品を全国のローソン店舗で受け取れる「コンビニ受取サービス」を7月27日から開始すると発表した。

導入第1号企業として、アイウエアブランド「JINS」を展開する株式会社ジェイアイエヌのオンラインショップで購入された商品の受け取りから取り扱いを開始する。また、8月下旬からはインテリア・衣料品等を販売する「ディノスオンラインショップ」の商品の受取りサービスも開始する。

ECサイトで商品を購入するユーザーは、受け取り先に全国のローソン店舗(11,213店舗:2015年6月末/ローソンストア100を除く)を選択することで、購入した商品を24時間いつでも受け取ることが可能となる。
また、自宅周辺のローソン店舗だけでなく、利用する交通機関の駅やバス停、勤務先、出張先、旅行先の周辺店舗などライフスタイルや用途に合わせて受け取り場所の指定ができるようになる。

ローソンはEC業界に先駆け、2008年7月から、Amazon商品のコンビニ受取りサービスを開始している。ネットショッピングの市場拡大やユーザーニーズの多様化により、2014年度のローソン店頭での受け取り件数は、サービス開始時と比べ2倍以上伸長していると発表。

佐川急便とローソンは、ユーザーにとって便利なサービスの整備に取り組むとともに、ユーザーニーズに則した利便性向上を目指したいとしている。