従量課金・データ移管必要なしのECカートを紹介。スタートアップから大手企業まで充実の機能搭載

野中 真規子 [PR]

ECサイトは、企業の成長とともに機能を拡張していく必要がある。しかし拡張の際には従量課金され、大きな手間と時間がかかることはスタートアップの企業にとって大きな痛手となる。

そこでカートシステムには珍しく、プランごとに価格が固定されているクラフトカート(運営・株式会社クロフトクラフト)に注目してみた。

充実機能&固定価格だから、安心して長く使い続けられる

スタートアップから月商10億円規模の大手。幅広い企業150社以上に愛用されているクラフトカート。特に月商500万〜1500万規模のユーザーが多い。スタートアップから使用する企業も多いが、他のシステムの従量課金がかさんで移管してくるケースも多い。

ライト、スタンダード、アドバンストと、3つあるプランのおすすめはスタンダードプラン。カート機能はもちろん、定期購入管理もできる受注管理機能、クーポン、キャンペーンなどのセールス機能、ランディングページもできるコンテンツ管理機能、メルマガ配信機能など、ECに必要なほとんどの機能が標準搭載され、オプション料金なしで使うことができる。

ユーザーのうち、7割がこのスタンダードプランを使っているが、スタートアップで費用をできるだけ抑えたいならライトプランにキャンペーン機能などのオプションをつけてもいいだろう。ライトプランでも定期購入機能はあり、広告を出さずに電話やFAXで受注をするEC企業なら十分活用できる。

成長後のアップグレートが簡単、移管の手間もかからない

スタートアップの段階では無料のカートを使い、成長してから有料カートに移管すればよいと考える人は多いが、実はシステム移管には膨大な時間と工数がかかる。またセキュリティの観点からシステム内で暗号化された顧客のパスワードや、そもそも保存されないクレジットカード情報など、移管できない内容もある。

とくに定期購入やサブスクリプションで商品を販売する場合、クレジットカード情報が移管できないことはユーザーの離脱につながり、機会損失の要因となる。

クラフトカートの場合、成長するごとにプランをアップグレードすればいいので移管の手間がかからない。アップグレードやオプションの追加は基本的に即日対応可能。安心して長く使い続けることができる。

また他のシステムに移管した場合、慣れない管理画面の操作にストレスを感じるという声も多いが、クラフトカートなら、アップグレードをしても同じ管理画面で使い続けられる。管理画面はヘルプやFAQが非常に見やすく、問題が解決できない場合はメールで問い合わせをすればスピーディーにサポートが受けられる。

正確な広告経路分析で、効果的な広告運用が可能に

クラフトカートには多くの機能があるが、中でもぜひ活用したいのが「キャンペーン機能」。どんなによい商品でも、売れるためには広告出稿などの露出が必須であり、さらに「どの広告にいくら費用をかけて、いくら売り上げがあったのか」という広告経路の分析も重要となる。

キャンペーン機能では、訪問客が複数の広告をクリックした中で、最後にクリックした広告経路を判別することが可能だ。その結果、重複した広告費は抑え、自社との相性がいい広告にコストを集中させる判断ができるようになる。キャンペーン機能はネット広告だけではなく、メルマガや紙媒体などのメディアにも使えるので、広告出稿に関わる費用対効果が一元管理できることもメリットだ。

広告の分析は、費用をかけて外部ツールを入れて行う企業も多いが、クラフトカートのスタンダードプランなら標準搭載されている。

顧客の心をつかむCRM機能や販促機能も充実

広告で集客できたら、次は顧客データの整理が必要となる。クラフトカートにはそのためのCRM機能が充実している。顧客データや受注情報は項目を自由に追加編集することが可能となっており、スキンケアを取り扱う企業であれば、会員情報に「肌質」という情報を追加するようなことも簡単にできる。顧客の細かいプライベート情報を項目別に蓄積できるので、問い合わせが来た際などにきめ細かな対応が行える。

さらに顧客を逃さない仕組みとして、会員ランクごとに特典をつける機能や、ステップメールもできるメルマガ配信、クーポン、タイムセール、限定販売、アップセルといった販促機能もある。

集客に費用を投資しても、リピートしてもらえないのでは意味がない。ちなみに通常のパッケージシステムの場合、顧客情報の追加だけで費用が何100万円もかかるが、クラフトカートの場合は標準搭載されており、設定が簡単に使えることもポイントが高い。

なおクラフトカートは顧客画面のすべてをCMSで管理しながら、デザインカスタマイズできる点も大きな特徴だ。

ほとんどのカートは商品をカゴに入れてから先のデザインをカスタマイズできないため、顧客が購入中にブランドイメージを損ねることも多い。またカゴに入れた先のページではドメインもカート会社のものに変わってしまい、広告の経路分析もできなくなるケースもほとんどだ。
クラフトカートは、こうしたASPカート特有の問題点もすべてクリアにしている。

設定や受注フロー作成も任せられる「スタートアップ応援パック」

カートの魅力はわかったが、どこから手をつけたらよいかわからないというスタートアップ企業のために、クラフトカートでは「スタートアップ応援パック」を毎月10社限定で提供している。

このパックは初期設定や商品登録の代行を始め、1商品のデザインを含めた製作や、実際に注文が入った際に想定されるそのショップ専用の受注フローマニュアル作成まで付いて、プラン価格+12万円は破格。ちなみに外注すれば安く見積もっても30〜40万円程度かかる内容だという。

さらにスタートアップ企業にカートの初期費用を抑え、そのぶんを広告出稿に回して売り上げを加速してほしいという願いから、1年間の分割払いにも対応。広告検討をしているスタートアップとは相性がとてもいい。

カートは「スタートアップのうちはとりあえず」という選び方をすると、大きく伸びるタイミングで足かせとなり、結果的に大きなロスにつながる。自社の目指す規模感を想定し、サービスを選定することが重要なのだ。

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記者プロフィール

野中 真規子

ライター。著書(電子書籍)『片付けられない、という「思い込み」をなくして、今すぐ片付けるための本』(ハウスキーピング協会)が好評発売中。ECのミカタにおいては、ECサービスのお話から伝わる本質的なメッセージを受け取り、拡散することが歓びです。

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