オリジナル梱包が消費者に特別な購買体験を与える

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社ダンボールワン
代表取締役 CEO
辻 俊宏 Toshihiro Tsuji

梱包材に関するプラットフォームとして、着実に事業成長を続ける株式会社ダンボールワン。汎用の梱包材はもちろん、オリジナルダンボールも低価格とあって、自社サイトのブランディングにこだわるEC事業者には貴重な存在だ。オリジナルダンボールが“安く・早い”理由について、同社の代表取締役 CEO 辻俊宏氏にお話を伺った。

梱包材市場はECの進展により改めて成長市場になり得るポテンシャルがある

ダンボールなどの梱包材市場の規模は約3兆円だという試算があり、EC事業者が使用する梱包材も、当然ながらこの中に含まれます。そして、その市場の中に、ダンボール製造業者など約2,000事業者が存在しています。直近の当社の年間売上が約50億円ですから、現在の市場シェアは微々たるものだと思っています。

しかし、これからECがさらに進展していけば、商品配送のための梱包材などはさらに伸びていくものと考えており、大きな成長のポテンシャルがあると確信しています。

梱包材メーカーとEC事業者をつなぐプラットフォームになることで業界を活性化する

当社も、元々はダンボールの製造事業者でした。しかし、私自身が入社してEC事業を立ち上げ、成功を収めることができました。

その後は事業のコアを、製造から「梱包材の受発注プラットフォーム」という方向性にピボット(事業転換)しました。

ダンボールワンの現在のビジネスモデルは、当社の資本業務提携先である株式会社ラクスルのビジネスモデルのダンボール・梱包材版です。つまり、ダンボールワンが受注して、全国にあるダンボール製造などを手がけるパートナー会社の工場の空き時間を有効活用して、競争力のある価格で製造していただく、というものです。

パートナー会社は空き時間を有効活用することで、安い単価であっても、適正な収益を確保でき、お客様は安く梱包材を仕入れることができる。まさに業界を活性化するWin-Winのビジネスモデルなのです。

ECに欠かせないダンボール をはじめとする梱包材が業界最安の3.9円から、最短翌日に届く

ECにおいては、商品を届けるためのダンボールなどの梱包材は必要不可欠なアイテムです。

必須アイテムだからこそ、1円でも安いに越したことはないし、またキャンペーンなどにより予想以上の出荷が続いて、梱包材が不足したために顧客への出荷が遅れるといったことはあってはならないことです。

つまり梱包材には、より安いこと、必要な時にできるだけ迅速に入手できることが求められていると考えていますし、そのニーズにきちんと応えられることが、当社サービスの強みだと考えています。

ですから、商品の配送が欠かせないEC事業者様に対しては、極めて高い利用価値をご提供できていると自負しています。

規格品のダンボールなどの梱包材はもちろんのこと、それぞれのEC事業者様がお取り扱いの商品の大きさ・形状などにマッチしたオリジナルサイズのダンボール製作もリーズナブルに、迅速に対応させていただく体制が整っています。

商品が小さいのに、やむなく大きめのダンボールを使っているケースなども散見されますが、結果的に配送料金の無駄につながっていることも多くあります。オリジナルのダンボールなどを使うとコストアップになるのでないかと心配する方もいますが、無駄な配送料金の削減につながれば、むしろ全体のコストダウンになることもあるのです。

プラットフォーマーだからこそ可能になった低価格・短納期のオリジナル梱包材提供

さらに、ブランド性を重視するEC事業者様なら、梱包材などには機能性の他に、ブランド認知を強化できるプロモーション機能も付加すべきです。

リアルショップでは、ブランドペーパーバッグなどを使ってブランド認知とブランド価値を高めようとします。ECでは、お客様の手に届くダンボールなどの梱包材が、その役割を果たします。なんの変哲もないダンボールより、ブランドロゴなどが入ったダンボールの方がブランド価値を高めやすいのはお分かりいただけると思います。

しかしこれまでは、中小規模のEC事業者ではロットがまとまらず、オリジナルを作るのはコストが割高になるという弊害がありました。

そこに、私たちの独自のR&D(研究開発)によって生み出したノウハウをパートナー会社さんに移植して、低コスト・短納期でのオリジナルダンボールの提供を可能にしているのです。

当社の自社工場は、即日出荷サービスなどまだ世の中にない新しいサービスのR&Dが中心です。そこで確立されたノウハウをパートナー会社様に移植することで、画期的な新サービスをお客様に提供できるのです。

例えば、オリジナルダンボールを作りたいがロットがまとまらないのなら、最初はシール貼りという方法も採れます。当社はラクスルとの提携関係によって、シール印刷も低料金でお引き受けできますので、競合他社よりもコストメリットを提供できます。

さらに、もう少し量がまとまるようなら、インクジェットプリンタによる小ロット印刷も可能です。

そして、いよいよ大量ロットでオリジナルを作るという段階でフレキソ印刷という本来の生産方法に移行すればよいのです。

全国に多くのパートナーをもつダンボールワンだからこそ、多様な選択肢をご用意し、EC事業者様のニーズに合わせた、コストパフォーマンスの高いサービスを提供することが可能なのです。

今後はさらに商材の幅を広げて多様なニーズへの対応力を強化

現在、当社のパートナー会社は約100社ほどですが、今後さらに増強していきます。パートナーが増えれば増えただけ、サービス提供の質も向上しますし、何より、業界の活性化につながると考えています。実は、当社のパートナー会社には大手のメーカーさんも入っています。大手さんであっても、工場の空き時間はあるのです。そのため、大量ロットの注文であっても、迅速対応が可能になります。まさに業界全体でEC事業者をバックアップしているようなイメージですね。

さらに、取り扱い商材もダンボール、梱包材、パッケージ商材に加えて、クッション封筒や宅配袋、テープなど、より幅広いラインナップにして、EC事業者様に必要なものをワンストップでご提供できる体制を強化していきたいと考えています。

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