サイト内検索機能の充実が離脱を防ぐ!目的に沿った検索結果で売上が3倍に!

福島 れい [PR]

ECサイトで商品を探した時に「欲しいものが見つからない!」という経験をしたことがあるユーザーは多く、そのほとんどが離脱していると聞くが、あなたのECサイトは十分な対策ができているだろうか?高性能EC商品検索・サイト内検索エンジンとレコメンドエンジンを提供している株式会社ゼロスタート 代表取締役社長 山崎徳之氏にサイト内検索エンジンの最適化がもたらす効果について伺った。

検索結果そのものがレコメンドリスト、検索ではなく商品提案へ!

ECサイトを訪れ、商品を検索すると〝検索結果0件〟と表示されたり、目的のものとかけ離れたものばかりが表示されたらどんな気持ちになるでしょう?多くの人は買い物へのモチベーションが下がってしまうのではないでしょうか?ZERO ZONE SEARCHが実現するのは、ECサイト内の検索エンジンの最適化です。ECサイトで簡単に目的の商品を見つけられるようになることで、買い物のモチベーションを下げることなく購入に繋げます。

目的の商品はあるのに、お客様が辿り着けないという多くのECサイトが抱える課題にはいろいろな原因があります。例えば、検索システムがキーワードの意図を汲みとれないようなケースです。具体例でいうと、水というキーワードで検索をかけた人の多くは飲料水を探していますが、多くの検索システムでは化粧水や撥水加工品などが表示されます。お客様からすれば、目的とは異なる商品ばかりが目に入ってしまうのです。

また他にも商品名や条件などをお客様が正確に入力しないといけないようなケースも同様です。多くのシステムはひらがなとカタカナの違いを識別できなかったり、デジカメなどといった総称での検索に対し、機種名で登録された商品を表示できないといったことが発生します。

ZERO ZONE SEARCHはこのような課題を解消し、目的の商品を的確に提案することができ、その結果売上アップに繋がるのです。また、ZERO ZONE SEARCHが提案する検索結果は単純な該当商品の羅列ではなく、より購買に繋がるような表示順で検索結果を表示し、検索結果そのものがレコメンドリストとなるような仕組みになっています。例えばあるアパレルブランド名が検索されると、そのブランドの中でより購入確率が高いものから順に表示されます。ユーザーの購入履歴だけでなく、在庫状況やセール品などを含めた検索結果が表示されるため、取りこぼしがありません。検索というよりも商品の提案だと考えています。

商品ジャンルが豊富なECサイトこそ、サイト内検索の精度が重要

ZERO ZONE SEARCHは様々な商品の中から目的の商品を提案するという特徴から、取り扱う商品の種類が多いECサイトでより効果を発揮します。現在導入いただいている企業は100社ほどありますが、導入前と比較して多いところでは売上が3倍に、少ないところでも2割増となっています。欲しいものが見つからずに離脱するのか、検索してすぐに欲しいものが見つかるのか、この違いが非常に大きなものだと感じていただける結果で
はないでしょうか?

また、ZERO ZONE SEARCHは解約率が非常に低いサービスです。これまでに通算して3%程度の解約がありましたが、その理由も自社で開発を行うためとのことでした。この低い解約率は弊社のサービスにご満足いただいていることの表れだと考えています。

検索の充実+商品レコメンド、的確な提案が売り上げを伸ばす

ZERO ZONE SEARCHを活用することで検索機能が充実したら、さらにZERO ZONE RECOMMENDで追加注文を促すことも可能です。ZERO ZONE RECOMMENDとは、購入履歴や閲覧履歴、検索履歴などの様々な履歴をもとにお客様の特徴を把握し、一人一人のお客様に合わせたオススメ商品を提案するものです。お客様に新たな「気づき」を提供することで潜在的ニーズを掘り起こし、クロスセルの実現とサイト価値向上・収益力アップが実現できます。

ZERO ZONE SEARCHが離脱を防ぎ、ZERO ZONE RECOMMENDは追加注文を促すといったイメージを持っていただくと良いかと思います。ZERO ZONE RECOMMENDも在庫状況やセール品などに柔軟に対応しているので、コンバージョンアップを見込めます。ユーザーの目的に合った商品の提示がコンバージョンと売り上げを高めるのは確実です。

単純に的確な検索結果を表示するにとどまらず、お客様やECサイトの状況に合わせて最適な提案をする。これがZEROZONE SEARCH、ZEROZONE RECOMMENDの魅力です。取り扱い商品ジャンルが多いECサイトで売上アップを図るには精度の高い検索エンジンが必須になります。集客はうまくいっているのにも関わらず、離脱が多い。そんな課題を抱えている方はサイト内検索エンジンの見直しを考えてみることをお勧めします。

ゼロスタートでは今後、ZERO ZONE SEARCHと同様のロジックを利用して広告の最適化を行ったり、ECショップだけでなく実店舗での展開等を考えています。オムニチャネル化が進んでいますので、今後求められる技術になると考えています。

<ECのミカタ通信 2016 SPRING vol.11より抜粋>

記者プロフィール

福島 れい

ECのミカタ編集部に所属するバドミントンと和服、旅好きの記者、通称れーちゃん。ミニ特集「アパレルECの未来(https://goo.gl/uFvr2C)」等、これからEC業界がどんな風に発展していくのか。に注目しながら執筆しています。2016年の執筆テーマは、”私にしか書けない記事をタイムリーに”。

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