コマースフォース、介護DX支援のウェルモと資本業務提携を開始
株式会社コマースフォース(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小野瀬 冬海、以下「コマースフォース」)は、この度、介護領域の社会課題解決に取り組む株式会社ウェルモ(本社:福岡県福岡市、代表取締役会長兼社長:鹿野 佑介、以下「ウェルモ」)と資本業務提携を開始致しました。
本提携により、ウェルモが保有する全国31,000以上の介護事業所ネットワークを活用し、AIチャットボット「チャットフォース」およびAI UGCプラットフォーム「UGCフォース」の導入拡大を推進します。
また、両社の知見を融合し、介護業界に特化したAIエージェントの共同開発を通じて、介護・福祉領域におけるDX・AI・EC化を推進してまいります。
■本資本業務提携の背景
日本の介護業界では、人材不足の深刻化に加え、利用者・家族の意思決定負担の増大や、情報の非対称性が大きな課題となっています。
特に、
・数万点に及ぶ介護福祉用具の中から最適な商品をECサイトで選定する難しさ
・施設選びにおける複雑な条件整理(要介護度・医療対応・費用など)
・介護現場スタッフの問い合わせ対応負担
といった課題が顕在化しています。
こうした課題に対し、両社の強みであるウェルモの「介護ネットワーク・介護専門知見」とコマースフォースの「AI技術・EC専門知見」を融合することで、介護業界のDXを抜本的に推進することを目的としています。
■本資本業務提携の目的
・3.1万超の介護事業者ネットワークを活用した販路拡大
ウェルモの強固な顧客基盤に対し、AIチャットボット「チャットフォース」とAI UGCツール「UGCフォース」を提供することで、介護福祉用具EC事業者および介護事業者のDXを推進します。
・介護AI接客エージェントの共同開発
コマースフォースのAI技術と、ウェルモが保有する介護領域の専門知見(AI推論エンジン等)を融合させた従来のチャットボットを超えたAI接客基盤の構築、介護特化型AIエージェントを開発。
■想定される効果
・介護用品・日用品ECサイトの顧客体験(CX)と成約率(CVR)の向上
・介護事業者の問い合わせ対応工数の大幅削減
・利用者・家族の意思決定負担の軽減
・介護現場の生産性向上
などの効果が見込めます。
■今後の展望
今後は、ウェルモが保有する介護知見やAIとコマースフォースの購買・検討データを連携させ、高度にパーソナライズされた支援を実現します。将来的には、介護領域におけるAI活用の基盤となる「AIヘルステックインフラ」の構築を目指してまいります。
■提供製品について
・AIチャットボットプラットフォーム「チャットフォース(Chatforce)」
チャットフォースは、AI接客から問い合わせ対応(CS)業務の自動化、EFO(エントリーフォームの最適化)や決済などのCV獲得、Instagram連携、LINE連携、AIエージェントなどのあらゆるチャットボットの機能を搭載したオールインワンAIチャットボット。
チャットフォース:https://chat-force.ai/
・AI UGCプラットフォーム「UGCフォース(UGCforce)」
UGCフォースは、レビュー、SNS投稿、スタッフ投稿、動画コマースなど、様々なUGC(ユーザー生成コンテンツ)の生成・収集・掲載・分析・改善まで一気通貫でAIで自動化させ、自社サイト/LPのCVR改善などの売上向上を実現させるオールインワンAIレビューマーケティングツール/AI UGCツール。
UGCフォース:https://ugc-force.ai
■代表者コメント
【株式会社ウェルモ 代表取締役会長兼社長 鹿野佑介からのコメント】
「ウェルモは2013年の創業以来、介護領域に特化したDXソリューションの開発に取り組み、『ミルモAI』をはじめとするミルモシリーズを通じて、介護現場の課題と向き合い続けてまいりました。
その中で蓄積してきた介護専門知見こそが、最大の資産です。
今回の資本業務提携では、この知見をEC領域に展開するという新たな挑戦に踏み出します。
在宅介護における日用品等の選定は、利用者の身体状況や生活環境を深く理解した上で行う必要があり、まさにウェルモが長年取り組んできた領域です。
コマースフォース様の卓越したEC支援技術・AI技術と、ウェルモの介護ドメイン知見、介護AIのノウハウを組み合わせることで、介護を必要とする方やそのご家族が、自分に合った商品に迷わず辿り着くことが可能になります。買い物支援DX領域への展開を小野瀬代表と共に歩めること、嬉しく思っております。」
【株式会社コマースフォース 代表取締役社長 小野瀬冬海からのコメント】
「コマースフォースは2017年の創業以来、AIチャットボット『チャットフォース』やAI UGCプラットフォーム『UGCフォース』をはじめとするAIプロダクトを通じ、累計500社を超える多種多様な企業のEC支援やDX支援を行って参りました。
この度のウェルモ様との資本業務提携により、創業以来初となる介護業界への参入を決定いたしました。コマースフォースの強みであるECおよびAI技術を駆使し、介護業界のDX・AI活用・EC展開に大きく貢献できるものと確信しております。
私事ではありますが、母が私の故郷でもある茨城県常陸大宮市で介護福祉士として勤務しており、幼少期より多忙ながらも献身的に働く母の姿を見て育った私にとって、介護現場の課題解決は長年の想いでもありました。現場の皆様の負担を減らし、利用者様により良いサービスを届ける。この大きな使命に携われることを心から光栄に思います。」
また、両社の知見を融合し、介護業界に特化したAIエージェントの共同開発を通じて、介護・福祉領域におけるDX・AI・EC化を推進してまいります。
■本資本業務提携の背景
日本の介護業界では、人材不足の深刻化に加え、利用者・家族の意思決定負担の増大や、情報の非対称性が大きな課題となっています。
特に、
・数万点に及ぶ介護福祉用具の中から最適な商品をECサイトで選定する難しさ
・施設選びにおける複雑な条件整理(要介護度・医療対応・費用など)
・介護現場スタッフの問い合わせ対応負担
といった課題が顕在化しています。
こうした課題に対し、両社の強みであるウェルモの「介護ネットワーク・介護専門知見」とコマースフォースの「AI技術・EC専門知見」を融合することで、介護業界のDXを抜本的に推進することを目的としています。
■本資本業務提携の目的
・3.1万超の介護事業者ネットワークを活用した販路拡大
ウェルモの強固な顧客基盤に対し、AIチャットボット「チャットフォース」とAI UGCツール「UGCフォース」を提供することで、介護福祉用具EC事業者および介護事業者のDXを推進します。
・介護AI接客エージェントの共同開発
コマースフォースのAI技術と、ウェルモが保有する介護領域の専門知見(AI推論エンジン等)を融合させた従来のチャットボットを超えたAI接客基盤の構築、介護特化型AIエージェントを開発。
■想定される効果
・介護用品・日用品ECサイトの顧客体験(CX)と成約率(CVR)の向上
・介護事業者の問い合わせ対応工数の大幅削減
・利用者・家族の意思決定負担の軽減
・介護現場の生産性向上
などの効果が見込めます。
■今後の展望
今後は、ウェルモが保有する介護知見やAIとコマースフォースの購買・検討データを連携させ、高度にパーソナライズされた支援を実現します。将来的には、介護領域におけるAI活用の基盤となる「AIヘルステックインフラ」の構築を目指してまいります。
■提供製品について
・AIチャットボットプラットフォーム「チャットフォース(Chatforce)」
チャットフォースは、AI接客から問い合わせ対応(CS)業務の自動化、EFO(エントリーフォームの最適化)や決済などのCV獲得、Instagram連携、LINE連携、AIエージェントなどのあらゆるチャットボットの機能を搭載したオールインワンAIチャットボット。
チャットフォース:https://chat-force.ai/
・AI UGCプラットフォーム「UGCフォース(UGCforce)」
UGCフォースは、レビュー、SNS投稿、スタッフ投稿、動画コマースなど、様々なUGC(ユーザー生成コンテンツ)の生成・収集・掲載・分析・改善まで一気通貫でAIで自動化させ、自社サイト/LPのCVR改善などの売上向上を実現させるオールインワンAIレビューマーケティングツール/AI UGCツール。
UGCフォース:https://ugc-force.ai
■代表者コメント
【株式会社ウェルモ 代表取締役会長兼社長 鹿野佑介からのコメント】
「ウェルモは2013年の創業以来、介護領域に特化したDXソリューションの開発に取り組み、『ミルモAI』をはじめとするミルモシリーズを通じて、介護現場の課題と向き合い続けてまいりました。
その中で蓄積してきた介護専門知見こそが、最大の資産です。
今回の資本業務提携では、この知見をEC領域に展開するという新たな挑戦に踏み出します。
在宅介護における日用品等の選定は、利用者の身体状況や生活環境を深く理解した上で行う必要があり、まさにウェルモが長年取り組んできた領域です。
コマースフォース様の卓越したEC支援技術・AI技術と、ウェルモの介護ドメイン知見、介護AIのノウハウを組み合わせることで、介護を必要とする方やそのご家族が、自分に合った商品に迷わず辿り着くことが可能になります。買い物支援DX領域への展開を小野瀬代表と共に歩めること、嬉しく思っております。」
【株式会社コマースフォース 代表取締役社長 小野瀬冬海からのコメント】
「コマースフォースは2017年の創業以来、AIチャットボット『チャットフォース』やAI UGCプラットフォーム『UGCフォース』をはじめとするAIプロダクトを通じ、累計500社を超える多種多様な企業のEC支援やDX支援を行って参りました。
この度のウェルモ様との資本業務提携により、創業以来初となる介護業界への参入を決定いたしました。コマースフォースの強みであるECおよびAI技術を駆使し、介護業界のDX・AI活用・EC展開に大きく貢献できるものと確信しております。
私事ではありますが、母が私の故郷でもある茨城県常陸大宮市で介護福祉士として勤務しており、幼少期より多忙ながらも献身的に働く母の姿を見て育った私にとって、介護現場の課題解決は長年の想いでもありました。現場の皆様の負担を減らし、利用者様により良いサービスを届ける。この大きな使命に携われることを心から光栄に思います。」
■会社概要
会社名:株式会社コマースフォース(Commerceforce, Inc.)
代表者:代表取締役社長 小野瀬 冬海
設立 :2017年8月
所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー
事業内容:AIコマースソフトウェア事業、AIコマースソリューション事業
URL:https://commerceforce.co.jp/
代表者:代表取締役社長 小野瀬 冬海
設立 :2017年8月
所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー
事業内容:AIコマースソフトウェア事業、AIコマースソリューション事業
URL:https://commerceforce.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社コマースフォース
本プレスリリースに関するお問い合わせ:https://commerceforce.co.jp/?page_id=944
本プレスリリースに関するお問い合わせ:https://commerceforce.co.jp/?page_id=944


