第2の決済ニーズを誇る!後払い決済に関するアンケート(2014年調査)

ECのミカタ マーケティング部

決済方法の中で、クレジットカード決済の次に消費者ニーズが高い「後払い決済」。20代から50代の男性・女性合計2,064名を対象に、「ネットショッピングの際に利用する支払い方法」についてアンケートが発表されました。(マクロミル調べ/2014年4月)※情報提供:株式会社ネットプロテクションズ

普段利用する決済方法についての調査結果は、クレジットカード71%、前払い10%、後払い決済8.5%、代引き7.8%、電子マネー1.7%、その他0.9%となっています。クレカ・代引きと比較すると、導入店舗数はまだ少ないにも関わらず、既に約1割近くのユーザーが「後払い決済」を普段から利用しています。

後払い決済方法の内訳は「コンビニ・銀行・郵便局」。カードを持たない若年層や、インターネット上へのカード情報入力に抵抗がある方などが利用しやすい決済方法となっています。

最も利用したい決済方法は?の問いに対して、クレジットカード67.9%、後払い決済(コンビニ・銀行・郵便局)15.3%、代引き、共に前払い6.6%、電子マネー3.1%、その他0.5%。Q1で後払いより利用率が高かった前払いよりも、2倍以上の利用ニーズがあることがわかりますね。実際は利用したくても利用できないユーザーが多いということでしょうか。

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利用したくても、希望する決済方法が利用できてないユーザーが多いことが判明したQ2。次のQ3では、希望する決済方法がなかったら?の問いに対して、なんと73.1%のユーザーが離脱してしまう結果が浮き彫りに。7割強のユーザーが他社サイトに流れるか、もしくは購入自体をやめてしまうのです。せっかくサイトに訪れたユーザーを離脱させないためにも、豊富な決済方法を取り入れ、お客様ニーズに応える運営が欠かせません。

Q4は初めて購入するショップで利用したい決済について。クレジットカード・代引きが66.5%に対して、後払い決済(コンビニ・銀行・郵便局)が24.6%となりました。実に4人に1人が後払いを利用したいと回答しています。クレジットカードや代引きなどの定番な支払い方法だけでなく、初めてでも安心してショッピングができる後払い決済も備えておくこと。これこそが消費者ニーズに応え、ユーザー離脱を抑えて機会損失を防ぐ方法に繋がるのではないでしょうか。

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