メイクアップブランド『DAZZSHOP』公式オンラインショップがリニューアル ECサービス『Media EC FANTAS』 によってより分かりやすく多機能に

ECのミカタ編集部

ボクブロック株式会社(東京都千代田区、代表取締役 林 昌孝、以下「ボクブロック」)が提供する、ECサイトをメディア化するクラウドECサービス「Media EC FANTAS(ファンタス)」は、株式会社エステティクス(本社:東京都港区、代表取締役:齊藤 慶和。以下「エステティクス」)が展開するメイクアップブランド「DAZZSHOP(ダズショップ)」をリニューアルした。

幅広くeコマースソリューションを提供する「ボクブロック」

2007年に設立されたボクブロック社の提供するボクブロックはECサイトの構築を中心にその後の保守や集客支援・企画・コンサルティングなど、幅広くeコマースソリューションを提供。

特にEC-CUBEでの構築実績多数。EC-CUBE最上位のプラチナパートナーとなっている点は特筆に値する。同社はまたこれまでの経験をもとにMedia EC FANTASを2019年リリースした。

メイクアップカテゴリ全体をカバーする「エステティクス」

エステティクス社は「変革的な挑戦を行い、社会に対し価値を提供し、カルチャーを創出する」を理念に2007年に設立された気鋭の企業だ。

同社が展開するDAZZSHOPは「瞳からメイクアップする」という既成概念に縛られない自由な発想のもと誕生したDAZZSHOPは、日本ではじめて百貨店化粧品売り場でのカラーコンタクトレンズの販売をスタート。

現在ではメイクアップカテゴリ全体をカバーする。独特な世界観をもちつつ個々の魅力を最大限に引き出す、コスメティックブランドに成長している。

リニューアルにおける特徴

今回のリニューアルにおける特徴は次の通りだ。

◆より見やすく、分かりやすく

これまでは、同じ種類の製品でもカラーが違うものは全て別商品として異なるページへ登録されており、必ずしも顧客にとって使い勝手が良いものにはなっていなかった。これらを1つの商品ページへ集約することで操作性が格段に向上。特にスマートフォンからの利用を意識した設計となった。

◆決済機能の充実

クレジットカード・コンビニエンスストア・代引き・Paidyでの決済だけでなく、新たにAmaznPay、携帯キャリア決済を追加することで移動中や休憩中など多様な利用シーンを想定した決済が追加された。

◆コンテンツの拡充

新しいECプラットフォームへ移管したことにより、より一層コンテンツの拡充を実施できるようになった。

ECシステムとCMSの統合で更新がスムーズに

リニューアルの背景として次のように述べられている。

「店舗とは違い、メイクアップ製品をオンラインで販売するには、ブランドの世界観はもちろんのこと、如何にその製品の良さや特徴をアピールできるかにかかっております。それらの情報をEC上で発信していくことは必要不可欠でした。

DAZZSHOPでは従来から、『HOW TO MAKE UP』や『MAKE LESSON』など、お客様にとって有益な情報発信を行っておりましたが、ECシステムとコンテンツ管理システムがバラバラに存在しており、それらを手作業で統一化していく必要があり、更新に手間と時間が掛かっておりました。

Media EC FANTASでは、ECサイトとコンテンツのデータベースが統一されているため、商品に関連したコンテンツ、またはコンテンツに関連した商品を簡単に取り出し、双方向に掲載することが可能となります。また、FANTASエディタによりページを見たまま作成できるので、WEBの知識が少ないスタッフでも更新が可能になりました」

ECサイトとブランドサイトなどが分化している状況は一般的に散見されるが、そうした運用はブランドイメージの発信などの面で一定の戦略上の利点があるものの、更新作業やなによりユーザーにとっての分かりやすさの面では逆効果になる事も多い。今回のリニューアルによって更新作業の負荷が軽減され、より分かりやすいサイトとなったことで、同社のブランド価値の向上に寄与することになりそうだ。


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