PayPay登録社2,000万人にリーチ!加盟店のサービスを利用できる「ミニアプリ」機能

ECのミカタ編集部

PayPay株式会社(本社:東京都千代田区/代表:中山 一郎)は、加盟店がそれぞれ自社で提供しているサービスをPayPayアプリから利用できる機能「ミニアプリ」の提供を開始する。

新規ユーザーの獲得にも効果的な「ミニアプリ」

「ミニアプリ」は、加盟店が提供するサービスの予約や商品の注文、支払いなどが、PayPayアプリ内で利用できる機能だ。

本機能を利用することで、PayPayユーザーは各加盟店が個別に提供するアプリのダウンロードや、会員登録、支払方法登録などが不要になる。

「ミニアプリ」を通してサービスを提供する加盟店にとっては、2,000万人のPayPayユーザーに対して、自社サービスを利用するきっかけを提供することが可能となり、新たなユーザーの獲得や、売り上げの拡大などが期待できる。

第一弾はタクシー配車サービス

第一弾として、2019年11月28日からタクシー配車サービスDiDi と提携し、PayPayアプリ上でタクシーの配車から決済まで完結するサービスを提供する。

PayPayアプリの「タクシー配車」をタップし、サービス利用の同意後に行き先などを入力すると、タクシーが配車される仕組みだ。

DiDiでは同日より、乗車料金の最大 20%を割引するキャンペーンを実施している。

目指すはスーパーアプリ

今回提供を開始する「ミニアプリ」は、”スーパーアプリ”へ向けての取り組みの一環となる。

”スーパーアプリ”はPayPayを通してさまざまなサービスを提供し、より生活を便利で豊かにする取り組みであり、引き続き、広く加盟店との連携を行っていく所存だ。

PayPayは今後も、ユーザーやあらゆる小売店、サービス事業者にスマートフォン決済の利便性を提供し、日本全国どこでも安心してキャッシュレスで買い物ができる世界の実現を目指す。


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