ネットショップの流通額が142%、注文件数は170%増!無料セミナー開催へ【GMOメイクショップ】

GMOインターネットグループのGMOメイクショップ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:向畑憲良、以下「GMOメイクショップ」)が提供するネットショップ構築ASP「MakeShop byGMO(以下、MakeShop)」は、2020年6月上旬より、新型コロナウイルスの感染拡大で経済的に影響を受ける事業者が、巣ごもり消費の需要の高まりを生かし、EC化で収益機会を拡大することを支援するべく、無料オンラインセミナーを開催する。

前年同月比170%の大幅成長。要因は外出自粛?

今回、「MakeShop」を利用している全ネットショップの2020年4月の流通額が前年同月比142%の197億円と、月間流通額としては過去最高を達成し、注文件数は前年同月比170%と大幅に成長した。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請により巣ごもり消費が増加し、その結果、EC利用の需要が高まったことが影響していると考えられている。

「MakeShop」の全ネットショップにおける2020年1月~4月の流通額の動向を見ると、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした大規模イベントの開催自粛や、全国の小・中学校、高等学校などに臨時休校が要請された3月上旬、そして、緊急事態宣言が発令された4月上旬に増加の波が顕著に見られる。

特に緊急事態宣言発令以降の伸びは著しく、2020年1月~3月の月別の流通額は前年同月比120%台であったところ、4月は142%を記録した。

オンラインセミナーを無料で開催

GMOメイクショップは、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者様のEC参入や既存ショップ様の売り上げ促進を支援するべく、各種オンラインセミナーの開催を決定した。

<概要>
日程:2020年6月上旬より「MakeShopセミナーページ」で順次公開
参加費用:全回無料
内容:
「MakeShop」の新規導入を検討中の事業者向け
・今こそ活用したい!2020年IT導入補助金オンライン説明会
新規・既存ショップ向け
・配達エリア限定のデリバリー機能や卸販売のオンライン化など、今問い合わせの多いオプション機能を紹介
・店舗とECを連携した店頭受取、ドライブスルー型、物産品のモール構築など、今人気のカスタマイズ事例を紹介
販売パートナー向け
・EC需要が高騰する今、ECサイトの開設支援を「MakeShop」がサポート

申し込み方法:
「MakeShopセミナーページ」https://seminar.makeshop.jp/

フード系ジャンルの成長が著しく、デリバリー機能への問合せ増加

「MakeShop」の全ネットショップにおける2020年1月~4月の流通額をジャンル別に見ると、『フード・菓子』が前年同期比187%、『ドリンク・アルコール』が前年同期比188%と大きく成長している。

注文件数では、『フード・菓子』が前年同期比232%、『ドリンク・アルコール』が前年同期比230%。
この傾向は、飲食店の営業自粛・営業時間短縮で家飲み需要が増加したことや、外出自粛の要請を受け、食料品店への買い出しや飲食店の利用を控える人が増加したことなどが理由として考えられる。

食料品のEC利用が増加したこともあり、実店舗で飲食店を経営する事業者からは「ケータリング・デリバリーオプション」や、物産品や食料品を扱う事業者様を取りまとめてモール型のネットショップを構築したいというご要望に対応する「メーカー直送システムに関する問い合わせが増えています。

これらの背景からGMOメイクショップでは、自社メディアでのノウハウ公開やキャンペーン実施など、飲食店や食料品店のEC化に向けたサポート体制を強化している。

これからEC化を検討している事業者は、サポートを受けやすい今がチャンスと言えるかもしれない。

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