倉庫独自の業務に合わせて構築できる「ロジする蔵」が攻めの物流を支援

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ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社ソフテル EC事業部 営業課 マネージャー 西口智洋氏(写真左)、株式会社ソフテル EC事業部 執行役員 早矢仕忠氏(右)

顧客ニーズの多様化にともなってEC事業者に求められる業務は増えるばかり。業務効率の改善は避けられない状況だが、汎用的なOMSやWMSでは最適な効率化はなかなか難しい。そこでソフテルは、「カスタマイズ型」のソリューションでEC事業者の課題解決を実現している。

独自の仕組みやフローにもカスタマイズ型で細かく対応

市場の著しい成長とともに、他店舗との差別化・多様化が進む昨今のEC領域。EC事業者にとっては、対応しなければならない事柄がいくつも増えている。

例えば、出店できるECモールが増えたことで商品データの管理はより煩雑になり、電子マネーの浸透によって決済方法も複雑に。さらに、実店舗も運営している場合は、複数箇所のリアルタイムな在庫管理も簡単ではない。また、慢性的な人手不足も悩ましい問題で、サービスの質を落とさないためには、一層の業務効率改善が不可欠だ。

このような背景があるなかで、商品の受注から出荷・配送までのプロセスを一括管理する受注管理システム(OMS:Order Management System)や、物流倉庫内の状況をリアルタイムに把握するための倉庫管理システム(WMS:Warehouse Management System)などは、業務の効率化を実現できるEC事業者の強い味方だ。

ただ、あらかじめ用意された機能や仕様の範囲内で利用するのが基本となるパッケージ(ASP)型のOMSやWMSでは、各社独自の仕組みやフローなどに対応できないことも多い。そのため、最終的に社内側の仕組みやフローで調整せざるを得なくなり、せっかく導入しても「十分な効果が得られない」、あるいは「社員の評判があまり良くない」というケースは少なくない。

こうした悩みやニーズに対して、最後の砦として多くの企業から信頼を得ているのがソフテルの一元管理システム「通販する蔵」だ。「通販する蔵」は、OMSに必要な基本機能をデフォルトで装備しつつ、個別の要望に合わせて必要な箇所だけをオーダーメイド感覚で調整できるカスタマイズ型に対応。IT業界に35年以上携わってきたEC事業部 執行役員の早矢仕忠氏は、その特徴を次のように説明する。

「カスタマイズに際してはまず、お客様が抱える悩みや課題について時間をかけてしっかりヒアリング。これまでの経験なども活かして、100社あれば100通りのカスタマイズを提案させていただく」(早矢仕氏)

「ロジする蔵」で物流も効率化 攻めの取り組みもサポートする

また、以前はユーザーとして「通販する蔵」を活用していた経歴を持つ同部 営業課 マネージャーの西口智洋氏は、各社独自の仕組みやフローがより多く存在する「工程」を指摘する。「受注処理までの前工程(=OMSの領域)よりも、それ以後から発送までの後工程(=WMSの領域)により多く課題が存在する」と説明し、例えば商品出荷時に梱包内容を確認する指示書の特定の文字だけ「サイズを大きく」や「着色する」、あるいは目印代わりに「特定条件で付箋を貼り付ける」といった事例を挙げる。そういった独自の仕組みやフローがパッケージ型WMSの導入ハードルとなり、システム化への大きなボトルネックとなっているわけだ。

これに対してソフテルでは、「通販する蔵」同様に優れたカスタマイズ性を備えるWMSとして「ロジする蔵」をオプション機能として提供。こちらの導入に際しても、同社担当者が顧客の倉庫状況などをしっかりと確認した上で、その企業に最適な効率化を提案、実現している。

もちろん「通販する蔵」との連携にも優れており、例えば受注担当スタッフが倉庫側の出荷状況などをリアルタイムに確認できる。購入者からの問い合わせで商品の出荷を一時的に止めたい場合でも、「受注スタッフが処理を行うことで、シームレスに倉庫側へアラートを出すことができる」と早矢仕氏は解説する。また西口氏は「『ロジする蔵』だけでいえば、これまでに解約された案件は1つもない」と、その高い評価に胸を張る。

フェーズ1に「通販する蔵」を、フェーズ2に「ロジする蔵」を導入。フェーズ2での出荷作業を3つのセクションに分け、それぞれの指示書バーコードを読み取るフローを「ロジする蔵」で構築し、作業効率を飛躍的に改善する。「(あくまで個人の印象だが)倉庫業務の効率がトータルで約1.5倍アップしたと感じる事例もあった」(早矢仕氏)

AIの爆発的な広がりもあり、EC領域では今後もさらなる変化・進化が予想される。それを踏まえて早矢仕氏は「EC事業者は今後、守りだけで生き残るのは難しいかもしれない」と推察。ソフテルとしても顧客ニーズが一層多様化していくなか、ともに伴走していく形でEC事業者の攻めの取り組みをサポートしていく思いだ。

「ロジする蔵」の各種機能はスマートフォンやタブレット端末からでも操作可能。例えば、手に装着するバーコードリーダーと連携して出荷検品を行うことで作業効率を上げられる

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