EC購買体験向上をアシストするFanplayrにGoogle AIを活用したFanplayr AI レコメンド機能を実装

ECのミカタ編集部

JAMU株式会社は、商品との、より豊かな出会いをアシストするFanplayrの実装機能の1つに、Recommnedations AIとの連携ソリューション(Fanplayr AI レコメンド)の提供を開始した。

商品との、より豊かな出会いをアシスト

世界導入社数 1,500以上の実績を持つFanplayr(シリコンバレー発の利益構造を改善するデジタルプラットフォーム)を日本国内にて提供するJAMU株式会社は、Fanplayrの実装機能の1つに、Recommnedations AIとの連携ソリューション(Fanplayr AI レコメンド)の提供を開始した。

Fanplayr AIレコメンドは、顧客の好みを学習し、一人ひとりの趣味や好みに合わせてパーソナライズ、レコメンドを通じて、より高度な ONE to ONE マーケティングを実現。顧客がもとめている商品との出会い”をアシストし、より充実した顧客体験、オンラインショッピング体験を提供するソリューションだ。

Fanplayr AI レコメンド 機能の概要

◆Others You May Like (OYML)

顧客ユーザーの閲覧履歴または閲覧中の商品にもとづき、閲覧中の商品ページにて、そのユーザーへのオススメの商品をレコメンドする。

◆Recommended For You (RFY)

ユーザーの買い物または閲覧履歴に基づいて、ユーザーが購入する可能性が最も高い商品を予測し、レコメンドする。

◆Frequently Bought Together (FBT)

特定の商品について頻繁に一緒に購入されるアイテムを予測。買い物カゴなどで商品リストが表示されている場合、その商品リストで頻繁に購入されている商品を予測する。

◆Recently Viewed (RV)

直近の閲覧履歴を最新順で表示する。

「何をすべきか?」の答えはユーザーが示してくれる

ECサイトに来訪したユーザーの行動を解析し、より精度の高い施策が実行できるデジタルプラットフォームFanplayr。シリコンバレー発のAIと機械学習を使用して利益構造を改善する同ソリューションは、客観的なデータにもとづくリアルタイムオファーが強みとなっている。「何をすればいいか?」の答えは、事業者サイトのユーザーが示してくれるのだ。

そのFanplayrが、Google人工知能を活用したAI レコメンド機能を実装した。サイトを介して購買行動を行うECにおいて、そのサイト上でいかに顧客や見込み客の趣向を把握し、適切な商品情報を適切なタイミング、適切な方法で提示することは、ビジネスの成否にもつながる重要な要素だ。それをアシストするFanplayrおいて、Googleの先進AIテクノロジーを活用した機能が加わったことで同ソリューションの価値が、さらに高まることになりそうだ。

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