オリジナルのサブスクECサイトが構築できる「EC SubSCRM」、公式Webサイトをオープン

ECのミカタ編集部

株式会社80&Company(代表取締役:堀池広樹 / 京都府京都市)は、企業独自のサブスクリクション型ECサイトを構築できる「EC SubSCRM」のサービス公式WEBサイトをオープンしたと発表した。

オリジナルのサブスクECサイトを立ち上げ

 オリジナルのサブスクECサイトを立ち上げ

「EC SubSCRM」は、企画提案から開発、運用までトータルで伴走し、サブスクリプション(定期購入)形式のオリジナルのECサイトを立ち上げるサービス。

サブスクリプション型で提供することで、ユーザーの裾野を広げ、より商品やサービスの魅力を届けやすくなり、新たなファンを開拓することができるという。

▼「EC SubSCRM」公式サイト
http://ecsubscrm.80and.co/

「EC SubSCRM」機能詳細

「EC SubSCRM」機能詳細

標準の提供機能にて、短期間でのサブスクリプション形式のECサイトの運営開始が可能。加えて、カスタマイズ開発することで、事業内容に最適なオリジナル機能の追加もできるという。

【EC SubSCRMが解決する課題】

・事業成長
既存の強み・商品を活かした事業展開の計画から運営まで、当事者目線でサポート。

・DX対応
システム化対応を進め、新規ユーザーの開拓・ファン化および業務の効率化をサポート。

・人材確保
自社では対応が難しいあらゆる領域の施策も必要なリソース提供し、実施をサポート。

浸透するサブスクサービス

昨今、オフライン・オンラインを問わず、さまざまなサブスクリプションサービスが普及している。売り切り型のビジネスモデルに比べ、サブスクリプションは、LTVの最大化や安定的な収益につながりやすいなどのメリットも多いことから、さまざまな業種でサブスクが取り入れられている。

もちろんEC業界も例外ではなく、サブスクリプションを提供するサイトも増えているが、サブスク型のECサイトには売り切り型のECサイトとは異なる機能や見せ方が必要になってくる。サブスク型ECサイト構築に特化した「EC SubSCRM」は、これからECでサブスクサービスを始めたい事業者にとって、心強い存在となりそうだ。

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