日本郵便、国際eパケットライトを「国際エアパケット」に名称変更 取扱国・地域を拡大
日本郵便株式会社は2026年5月13日、同年6月1日より国際eパケットライトの名称を「国際エアパケット」に変更するとともに、取扱国・地域を拡大することを発表した。
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2026年6月1日より名称変更
今回発表された変更内容は次の通り。
◆名称変更
▷国際eパケットライトを「国際エアパケット」に名称変更。
※「国際エアパケット」の「エア」は、追跡付きサービスである国際特定記録(Acceptance Identification Recorded)の頭文字および航空扱いの「AIR」を意味する。
◆取扱国・地域の拡大
▷これまで138の取扱国・地域に限定していたが、今回、国際郵便物の発送が可能なすべての国・地域で国際エアパケットが利用できるようになる(※1)。
◆開始日
▷2026年6月1日

※画像元:国際eパケットライトの「国際エアパケット」への名称変更および取扱国・地域の拡大(日本郵便株式会社)
名称変更後もサービス内容に変更なし
国際eパケットライトとは、追跡機能付きで配送状況が確認できる、航空便扱いの小形包装物(2kgまで)配達サービス。
追跡付きで、受取人の郵便受箱などに5~21日程度で配達。主に軽量で比較的低廉な内容品を送付するのに適している。今回の名称変更後も、サービス内容に変更はない。

※画像元:国際eパケットライト(日本郵便株式会社)
本サービスを利用する事業者は変更内容を確認の上、顧客への周知を含めた対応が求められる。
※1:航空便の運休などに伴い、通常郵便物(航空扱い)のお引き受けを停止している国・地域がある。最新の差出可否についてはこちらで確認。


