Bカートが「Googleアナリティクス(GA4) eコマース計測連携アプリ」をリリース

ECのミカタ編集部

株式会社Dai (読み方:ダイ、京都市中京区、代表取締役:木脇和政、以下「Dai」または「同社」)が提供する「Bカート」は、「Bカートアプリストア」にて「Googleアナリティクス(GA4) eコマース計測連携アプリ」をリリースした。

EC計測のための設定連携も可能

Daiが提供するBtoBの受発注業務をEC化するクラウドサービス「Bカート」は、様々なアプリケーションや拡張機能をBカートと連動して使うことのできる「Bカートアプリストア」にて、「Googleアナリティクス(GA4) eコマース計測連携アプリ」をリリースした。

Bカートは、BtoBの受発注業務をクラウド化するカートサービスだ。導入実績は1500社超、延べ60万社超の法人及び事業者の取引が利用しており(同社調べ)、BtoB-EC・Web受発注システムが、月額9800円~、即日でスモールスタートできるサービスだ。

今回、提供されるアプリは、BカートとGoogleアナリティクスの次世代プロパティである「GA4」との連携を行うことができる仕様となっている。また、Googleアナリティクス(以下、GA4) に対応したeコマース計測を行うための設定連携を行うことも可能だ。

Googleタグマネージャーにも対応

Googleタグマネージャーにも対応

同社は、アプリ上で簡単な設定を行うだけで、すぐにGA4でのeコマース計測の開始が可能だとしている。また、GA4との連携に必要なイベントデータ(Javascriptコード)の生成や、Bカートサイトへのスクリプト設置などの作業も、アプリが自動的に行うという。

さらに、Googleタグマネージャーを利用したGA4のeコマース測定にも対応しており、設定されたタグの種類に応じて、アプリが自動的に連携するイベントデータの出力形式を切り替える。

同アプリを活用することで、Bカートサイトで訪問者が閲覧した商品の情報や、注文を行った際の注文情報をGA4に送信し、レポート画面等で確認・利用できるようになるとのことだ。Bカートのサイト訪問者の注文に至るまでの行動や、特定の商品やカテゴリの注目度など、Bカートサイトにおける様々な情報の分析に役立てることが可能となり、サービスとしての価値が向上することになりそうだ。

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