「SPIKEコイン」メタップスが電子マネーサービス提供開始

SPIKEのオンライン決済が導入されている全サービスに共通して使える「SPIKEコイン」

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区 代表取締役:佐藤 航陽 以下、メタップス)は、オンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」において、プリペイド型の電子マネー「SPIKEコイン」の提供を開始すると6月2日に発表した。

「SPIKEコイン」は、チャージ(購入)することで「SPIKE」(https://spike.cc/)プラットフォーム内のマーケットプレイスで様々な商品の購入に充てることができるプリペイド型の電子マネー。使用額に応じた最大5%の「SPIKEコイン」付与に加え、保有額に対しても年間1%の割合で増やすことができる。また、「SPIKEコイン」は、将来的に「SPIKE」のオンライン決済が導入されている全てのサービスで共通して利用可能になるとのこと。

現在、「SPIKEマーケット」では、Amazonギフト券や一休.comのクーポンなど、様々な商品が販売されている。これら商品を購入して手に入る還元ポイントを含めると年間1%の割合で増えるのはかなりお得な利率と言える。メタップスは、この「SPIKEコイン」を武器に利用者と提携企業を増やしていくことになるだろう。