越境ECの加速!取引仲介Webサービス「J-goods」にチャットサポート機能追加

「J-goods」のサービスサイトをリニューアルし、「チャットサポート機能」を導入
サービス内容の確認中に生じた疑問や不明点など、チャットを利用して即座に回答が得られる
対応時間は、祝日を除く、月曜日から金曜日までの平日、午前10時から午後5時まで

海外からの商品購入希望者と日本のECサイトを結ぶ「J-goods」が事業者の不安を解消

株式会社スカイオリジン(所在地:愛知県名古屋市)は、運営する「J-goods(ジェイグッズ)」のサービスサイトをリニューアルし、サービス内容の疑問や不明点を即座に確認することができる「チャットサポート機能」を導入したことを7月15日に発表した。

「J-goods」(http://www.j-goods.net/)は、日本のECサイトと海外の購入者の取引を仲介するWebサービス。英語、中国語(簡体字)、韓国語に対応。EC事業者は、同サービスを利用することによって、海外顧客との取引を日本語のみで完了させることができる。

今回、サイトリニューアルと共に導入された「チャットサポート機能」は、EC事業者と「J-goods」の専用サポートデスクをチャットで結ぶ機能。EC事業者は、サービス内容の確認中に生じた疑問や不明点などを「J-goods サポートデスク」から即座に回答が得られるようになる。

利用方法は、「J-goods」ホームページ上に設定された専用ウィンドウに、名前、メールアドレスまたはフェイスブックアカウント、グーグルアカウントを入力するだけで、「J-goods サポートデスク」とのメッセージ交換が可能となる。対応時間は、祝日を除く、月曜日から金曜日までの平日、午前10時から午後5時までとのこと。

受発注業務だけでなく、海外からの購入希望者を誘導すれば基本的に何でも対応してくれる「J-goods」。商品発送後のトラブルも引き受けるなど、そのサポート体制には精力的な姿勢が窺える。今回の「チャットサポート機能」の追加も、越境ECを展開する事業者にとっては、非常に心強いサービスとなるはずだ。