なぜ、今アフィリエイトなのか?継続的に成果につながる広告運用のススメ

ECのミカタ編集部 [PR]

(左側)バリューコマース株式会社 アフィリエイト本部長 伊藤孝司氏 (右側)バリューコマース株式会社 コンサルティング部長  神谷真輔氏 (左側)バリューコマース株式会社 アフィリエイト本部長 伊藤孝司氏
(右側)バリューコマース株式会社 コンサルティング3部長 神谷真輔氏

最近のweb広告の市場においては、検索連動型の広告費総額が下がりつつあるなかで、運用型広告がシェアを伸ばしている。なかでも注目すべきは、「古い手法」と思われがちな『アフィリエイト広告』が高い成長率を保持している点だ。今なぜアフィリエイトなのか?日本のアフィリエイトの老舗であるバリューコマース株式会社アフィリエイト本部長の伊藤孝司氏と、同コンサルティング3部長 神谷真輔氏にお話を伺った。

広告の目的は「露出」か「コンバージョン」か。成果につながる集客を可能にする

近年、注目を浴びている「アドテク」。広告配信の効率化を重視する流れがあるなか、ECの黎明期からあった「アフィリエイト」という手法は、「過去のやり方」という印象を持つ人もいるだろう。

「アフィリエイト業界は頭打ちだ、とよく言われているものの、実は平均15%の割合で成長を続けています」。約20年前、日本で最初にアフィリエイトをはじめたバリューコマース株式会社の伊藤氏はそう教えてくれた。今なお、そこまでの成長率の高さは驚きだ。

「アフィリエイトが必要とされるのには理由があります。アフィリエイトには、バナー広告やテキスト広告などがありますが、テキスト広告が圧倒的にコンバージョンにつながるのです。私たちの調査では、コンバージョンを促す集客元となっている8割の大半を占めるのが、テキストリンクや商品画像といったコンテンツからの集客という結果も出ています」。

コンテンツを読み、商品についての理解を深めたうえで、リンクから遷移する。その方がコンバージョンにつながりやすいというは、確かに当然のように思われる。

「レベルの高いアフィリエイターがたくさんいる」と話すのは神谷氏だ。「アフィリエイトのビジネスモデル自体はずっと変わっていないけれど、世の中、特にメディアが変わってきています。口コミや第三者の意見を取り入れたり、読み物としてしっかりとしたコンテンツをつくることで、最終的にコンバージョンへとつなげられるアフィリエイターが重要なのです」。

アフィリエイターと広告主の関係構築で継続的な成果が実現

アフィリエイト広告の効果的な運用を語るバリューコマース株式会社 伊藤孝司氏    アフィリエイト広告の効果的な運用を語るバリューコマース株式会社 伊藤孝司氏

口コミや第三者の意見を参考にモノを買う現代、インフルエンサーマーケティングも耳目を集めている。そんな中、20年近くの歴史があるアフィリエイトは、それにどう対応しているのか。

アフィリエイトは成果報酬型です。あらゆるメディアをネットワーク化して広告のプロモーションを運用しながら、コンバージョンに至ったものだけを広告主からフィーとしていただきます。インフルエンサーマーケティングはPRした時点で報酬が発生し、商品の認知やブランドイメージの醸成が目的とされがちです。しかし当社が求められている成果は、あくまでコンバージョンなのです」そう話す伊藤氏。

コンバージョンを促す「勝ち筋」が描ければ成果が上がるアフィリエイト。そのストーリ−が描けるアフィリエイターとの関係を、いかに構築できるかがキモになりそうだ。

「ただ露出量を増やせばいいということではありません。コンテンツをしっかり読み込んでいただいた上でコンバージョンさせる、という自然な流れが重要です。非常に親和性が高いのがコスメや健康食品。アフィリエイターと広告主との関係が築ければ、継続的に成果を上げていくことができるのです」。

アフィリエイター、いわゆる個人ブロガーの質がコンバージョンを左右することになるのだ。しかし不本意なサイトに自店へのリンクを貼られてしまうようなことはないのだろうか?

厳格な審査とコンテンツを量産できる仕組に集まる信頼できるアフィリエイター

広告にはルールがある。薬事法など、法的に定められている表現は守らなければいけない。コンバージョンを追い求めるがゆえ、度を越した表現をされてしまうことへの懸念もある。

「当社はヤフーグループです。ヤフーはインターネット広告のパイオニアで厳格な審査基準を持っています。その子会社であるバリューコマースも、サービス開始から厳格な審査基準のもと、審査を行っています。不適切なサイトへ広告が勝手に出てしまうということがないよう、広告主を守るためにしっかりと管理しています。だからこそ、良質なブロガーやアフィリエイターを多く集められているのです」そう伊藤氏は力を込める。

アフィリエイトを提供する企業は多くあるが、どれだけ質を保証しているかという点で差が出ているようだ。しかし厳しいばかりではアフィリエイターは集まらないだろう。この仕組みで「マネタイズできる!」と感じられなければ、そもそもコンテンツは生み出されないのだ。

「最近では法人メディアがアフィリエイトを利用するケースが増えています。PVとUUを増やす事に加え、ユーザーが求めるコンテンツ作りに専念し、結果コンバージョンに繋がっていくのです」と伊藤氏。「コンテンツを量産するためには、人的な作業や分析と管理が必要になる。その課題を解決する必要がありました」そう神谷氏は話す。

出版社などのメディアがアフィリエイトに取り組もうとしたとき、煩わしい作業を減らしてコンテンツづくりに集中し、量産しやすい環境を整えることで、個人ブロガーだけでなく法人メディアも集まりやすくなるという。

「当社では『LinkSwitch(リンクスイッチ)』という、課題解決のための機能をリリースしています。当社が提供するJSタグをサイトに設置するだけで、いままで必要だった「URLをアフィリエイトリンクに変換する」という作業がいらなくなる。記事を書いたら広告主への直リンクを貼るだけで、自動でアフィリエイトリンクに置き換わる、という仕組みです。過去のコンテンツ内の直リンクも、アフィリエイトリンクに貼り換える手間がなくなり、マネタイズが可能になります」と神谷氏。

「2017年の5月から『LinkSwitch』の提供を開始して、ご利用いただいているメディア数は順調に増えており、設置前と後で収益が1.5倍になったという個人ブロガーもいます。物販系ECサイトの広告主では、『LinkSwitch』導入から4カ月で売上が導入前の数百パーセントになった、という実績が出ています」と神谷氏。

『LinkSwitch』に対応している広告主の記事であれば、手間なく量産できる。そうなれば結果として、アフィリエイターがコンテンツをつくろうとした際、『LinkSwitch』に対応している広告主を優先的に選んで記事を書くケースが増えるだろう。

品質を担保されるコンテンツならマーケティングに活用できる!

    『LinkSwitch』について說明するバリューコマース株式会社 神谷真輔氏

今までのアフィリエイトは「リンクを置いて送客してもらう」というイメージだったが、同社の提案はそこから一線を画し、ただ送客するだけでは終わらない。伊藤氏は「これからのメディアは、自然に総客口を溶け込ませながら、広告主のサービス・商品を訴求する良質なコンテンツを作り上げることが必要です。これは広告以前にマーケティングとしても取り組んだほうがいいと思います」と力説する。

仮にコンバージョンにつながらなかったとしても、コンテンツをつくるまでは無料だから、広告としてではなくマーケティング活動の一環として取り組むというように頭を切り替えることもできるのだ。

「当社としては、今後もメディアが簡単・便利に使える『LinkSwitch』のようなマネタイズ支援を行っていきます。それが広告主にとっては、自社のサービス・商品の良質なコンテンツを増産させるプロダクト設計へとつながっていく。メディアに対する収益性と広告主に対するコンバージョンの増加はリンクします。そこをしっかりコミットするプロダクトをつくっていきます」そう神谷氏。

「広告主が安心して利用できる広告審査基準があるので、当社を利用される企業は各業界のナショナルクライアントが多くいらっしゃいます。メディアからすると、そういった広告を取り扱えるのも魅力です」と伊藤氏。

信頼のおけるコンテンツに無料で自店の商品を紹介してもらえるなら、もう利用しない手はない。そのうえ、さらにコンバージョンにつながるのであれば、願ったり叶ったりだ。

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