徹底した顧客第一主義! エムケー・ロジテックが約束する〝こだわり〟の実現方法とは

ECのミカタ編集部 [PR]

通販物流のアウトソーシング企業である株式会社エムケー・ロジテックは、EC事業者の〝こだわり〟を実現するため顧客第一主義を貫いている。本業の物流倉庫としての基本業務は勿論、一般的な物流サービスの業務範疇を超えた製品の加工・製造受託や各荷主様毎の細かなニーズへの対応は、すべて顧客の利益を最優先に考えた結果。荷主様と強固な信頼関係を築けているからこそ、さまざまな案件依頼が舞い込んでいる。「EC事業者様が製品に込めた想いを、その製品を選んでくださった消費者にお届けしたい」と語るセールスマネージャーの佐藤達也氏に、同社の物流サービスやミッション、100%顧客に寄り添い続ける企業マインドなどについて話を聞いた。

調達・組み立てなどハブ機能を持つ物流拠点

ーー事業概要について教えてください。
当社は2005年3月に創業した物流会社です。埼玉県川口市と草加市に合計5つの物流拠点があり、製品の入庫から在庫管理、ピッキング、梱包、発送までの受託業務を行っています。最近はコロナ禍の影響でアパレルや日用雑貨などの製品取扱いが増えています。

ーーどのようなサービスを展開していますか。
佐藤 製品の整理・仕分け・出荷準備など一般的な物流業務が中心ですが、製造業のお客様の部品をお預かりし、必要なときに必要な分だけジャストインタイムで出荷したり、アッセンブリ作業を行ったりするハブ拠点としての役割も担っています。また、それにともなう各種検品作業にも幅広く対応しています。荷主様は自社で在庫を持たなくてもよく、管理コストが減らせるメリットがあります。

ーーなぜEC物流以外の業務を請け負うことになったのでしょうか。
佐藤 もともとは物流業務のみを提供していましたが、お客様の成長や環境の変化に応じてご契約以上のご相談をいただく機会が増えてきました。お断りするのは簡単ですが、当社では荷主様と二人三脚で解決方法を探ります。部品調達や組み立てなどサプライチェーンの中でも重要な工程を任せていただけるのは、荷主様との信頼関係があってこそだと思います。

職場環境の整備を進め従業員の能力を最大化

ーー競合他社に負けない強みはありますか。
当社には巨大倉庫があるわけでも、最新設備が整っているわけでもありませんが、当たり前のことを当たり前に実行するというスタンスを大事にしています。お客様からお預かりした大切な製品を正しくお預かりする、正しく管理する、正しく出荷するという物流業務の基本を忠実に守っています。
その為に、各作業工程では、マニュアルの整備やルールの徹底といったミスを起こさないための環境が整備され作業するスタッフにも浸透しています。
また、コンパクトな組織ならではの、トップから現場までの距離が近く、スピード感ある
対応が出来る事が強みの一つだと考えています。

ーー9割以上が女性スタッフだと伺いました。
当社の理念は、物流サービスの提供を通じてすべてのお客様と従業員の笑顔を創造すること。CS(顧客満足)はもちろん、ES(従業員満足)の向上は、今後の事業戦略上重要な要素です。

女性スタッフが丁寧に作業をしている

近年は経済産業省の「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)」や埼玉県の「シニア活躍推進宣言企業」に認定されるなど実績を積んできました。
性別・年齢・体格・学歴、時間や雇用条件等に関わらず、誰もが働きやすい職場環境を整える事で、子育てや介護と向き合う方にも安心して働いて欲しいと思っています。
その結果が、9割以上が女性スタッフという事だと思います。

ーー働きやすさはESを高める重要なファクターですね。
17期目を迎えた当社は、カンパニーロイヤルティを高めていくフェーズにあります。従業員が働きやすい環境を整えるのは企業の努め。従業員が個々の能力を最大限発揮できれば、それは最終的に荷主様のためになることだと考えています。

コロナ対策も万全の倉庫内

〝かゆいところに手が届く〟物流パートナー

ーー御社のサービスはどのような顧客にもっとも利用価値があると思われますか。
スタートアップから中堅の企業様にもっともメリットがあると思います。事業規模の小さい事業主様は、煩雑な物流業務をアウトソーシングしてコア事業に注力するべきです。特に当社の場合はオーダーメイドで物流サービスを提供しているので、こだわりの強いプロダクトをお持ちのお客様には最適だと思います。

ーー具体的にはどのようなニーズが多いのでしょうか。
同封するチラシの折り方や使用するテープの種類、リボンの結び方など、細かいご要望をいただくことが増えました。季節によってラッピングを変えたり、特定の購入者にのみメッセージカードを封入したりさまざまです。こうした細かいご要望はEC事業者様のこだわりの部分だと理解しています。〝かゆいところに手が届く〟パートナーとして、どんなことでもまずはご相談ください。

ーー物流波動への対応はいかがでしょうか。
企画やイベントの影響で受注件数が突発的に増えることはよくあります。荷主様とは事前に情報を共有することが多いので、事前準備や人の配置でカバーしています。作業がしっかりとマニュアル化されているので、誰がどの工程に入っても作業が滞らないように工夫しています。

付加価値乗せて「こだわり」や「想い」を届ける

インタビューもアクリル板を挟んで実施

ーー今後の展望を教えてください。
あまり詳しくは言えない部分もあるのですが、各種サービスをパッケージ化した
ソリューションをご提案したり、コスト面でメリットのあるプランのご提供を考えています。
また、様々な業種、業態のお客様と接点を持ちたいと思っています。
これからECを始められるお客様や様々な物流の課題を抱えていらっしゃるお客様と共に
新たな挑戦をして行きたいと考えています。

ーーこだわりの強い個人事業主のEC参入も増えていますね。
自社製品を「この子」と呼び、我が子のように大切にしている荷主様もいらっしゃいます。そんな大切なお品物をお預けいただけることは我々の誇りです。実際に現場で作業をする身からすると、お客様のこだわりが詰まっていればいるほど我々もその製品に愛着がわきます。当社が扱っているのはただの荷物ではありません。荷主様のこだわりや想いが詰まった製品、購入者様が心待ちにしているお品物だからこそ、付加価値を乗せて次のステップにつなげたいと強く思っています。

ーーEC事業者にとっては心強い存在ですね。
当社には食品やアパレルなど異業種からジョインしたメンバーが多数います。さまざまなバックグラウンドを持つスタッフがいるので、荷主様の気持ちを理解しやすいと思います。EC事業者様と同じ立場と目線で物流の最適化を考え抜き、その経験や知見を活かしたサービス・ソリューションを提供して参ります。

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