久、EC評価指標「ブランドスコア」を開発。ECサイト制作運用実行支援サービス「ミギカタアガリ®」を拡充し、LTV最大化に向けた支援を強化

久、EC評価指標「ブランドスコア」を開発。ECサイト制作運用実行支援サービス「ミギカタアガリ®」を拡充し、LTV最大化に向けた支援を強化

株式会社久(本社:東京都港区、代表取締役:工藤暢久、以下「当社」)が提供する、ECサイト制作運用実行支援サービス「ミギカタアガリ®」は、EC事業の戦略立案から制作・運用までを一貫してサポートする施策実行サービスです。このたび独自開発した36項目のEC評価指標「ブランドスコア」を新たに追加し、サービスを拡充したことをお知らせいたします。
〜36項目の定量的な評価診断に基づき、日々の運用をブランド資産へと変換〜

今回の「ブランドスコア」の追加により、日々の制作・運営実行業務のすべてを、単なる作業ではなくブランド公式ECサイトを中心とした「ブランド価値の蓄積」へと転換し、データに基づいた確実な運用を通じて、EC事業の持続的な売上拡大(右肩上がり)をより強力に支援していきます。

■ サービス提供の背景
ここ数年で顕在化した、EC市場の競争激化や新規獲得コストの高止まりなどにより、目先の売上だけを追い求める「売上至上主義」のEC運用は限界を迎えています。
多くのブランド公式ECサイトでは、コンテンツ制作、キャンペーン施策、SNS活用、広告運用といった日々の施策が行われていますが、その運営がロイヤル顧客やファンの育成に繋がり、ブランド価値としてどれだけ蓄積されているのかを定量的に把握できないという課題があります。
その結果、施策が単発で終わる、担当者が変わるたびにノウハウが断絶する、短期KPIは達成してもLTVが伸びないといった状況に陥りがちです。
これらの課題を解決しEC事業の持続的な成長を実現するため、当社はECサイト制作運用実行支援サービス「ミギカタアガリ®」に独自開発した36項目のEC評価指標である「ブランドスコア」を新たに組み込みました。これにより、ブランド公式ECサイトを単なる「モノを売る場」ではなく、「ブランド資産を蓄積する場」として再定義し、顧客との関係性をデータにより可視化することで、限りある運営リソースをブランド資産蓄積に繋がる打ち手に焦点を当てて行うことが可能になります。


■ 拡充された「ミギカタアガリ®」3つの特徴

1. 「ブランドスコア」に基づく企画・制作・運用
日々の業務が、具体的にどのようにブランド価値向上に貢献するかを可視化。
主な特徴として「ブランドスコア」をKPIに設定し、売上高やCVRだけでなく、認知・想起、エンゲージメント、ロイヤルティ、推奨・拡散といった各指標を向上させることで、持続的な持続的な成長を実現します。
・制作・運営を一貫して支援
・商品ページ、コンテンツ、CRM、運用改善まで網羅
・LTV最大化をゴールに設計・運営
・短期施策ではなく、蓄積・積み上げ型のEC運営

2. データに基づく戦略戦術サービス「カチノテ」と連動した確実なPDCA
GA4データ、受注データ・商品データ・会員データ・在庫データ・広告データを統合・分析し課題を数値化。
分析から導き出した戦略を即座に翌月の運用タスクへ反映。データに基づいた「根拠のある勝ち手」を提示しPDCAサイクルを回します。

3. 実証済みの「ブランド成長に繋がるノウハウ」を提供
これまでの「レベニューシェア(成果報酬)型」でEC総合支援を行ってきた実績に基づき、「確実なオペレーション」「売上に繋がるクリエイティブ、UI/UX」「ファンを育てるコミュニケーション」など「ブランドスコア」を向上させるための支援をワンストップで提供します。


■ 新たに追加された独自のEC評価指標「ブランドスコア」とは
世界的なブランド構築のフレームワークである「顧客ベースのブランド・エクイティ(CBBEモデル)」を、当社の長年のブランド公式ECに特化した運用支援ノウハウをベースに、ECビジネスの文脈で解釈・再構築した独自開発の評価指標です。

ブランドスコアの評価項目は、CBBEモデルをベースに「一貫性」「表現品質」「世界観の再現性」「顧客体験の連続性」「中長期での資産化度」など、LTV向上に直結する観点から総合的に設計されています。
ブランド公式ECに蓄積されるデータから、以下の5つの評価軸からなる36項目の評価項目・目標基準値・評価ウェイトを持って定量的にスコアリング・可視化します。

1.Business Health(事業健全性):広告やEC成長投資の効率・持続性
2.Identity(認知):検索行動における「指名性」と市場の「露出量」
3.Meaning(体験・品質):サイト内での体験品質、商品力、在庫の安定供給
4.Response(信頼):企業としての信頼性、安全性、社会的評価
5.Resonance(共鳴・ロイヤルティ):継続的な関係性、推奨行動、高LTV


■「ミギカタアガリ®」を検討いただきたい企業の課題例
ブランド公式ECサイトの成長戦略を根本的に見直したい
ブランド公式ECを「ファン育成の場」として育てていきたい
中長期で顧客のLTVを伸ばすことに重点を置きたい
施策消化型に追われるEC運営から脱却したい
ECサイトの世界観・ブランド表現に一貫性が無く属人化している


■ プラン・料金
初期費用:100,000円(税抜) ※ECコネクターⓇDashBoardセットアップ

1.LTV特化プラン(月額:50万円〜税別)
共感や信頼のスコア向上を重視し、CRMシナリオ設計やカチノテ診断レポート、定例コンサルティングを提供するプランとなります。
・ECコネクターⓇDashBoard
・カチノテ診断レポート、厳選した50以上のレポート
・戦略・戦術提案
・定例コンサルティング会議: 月1回(60分)※オンライン会議
・四半期ごとの戦略見直し
・ブランドスコア評価
・CRMシナリオ設計・運用
・メール原稿制作(2本)、接客用バナー制作(2本)

2.フルグロースプラン(月額:80万円〜税別)
5つのブランドスコア全域の向上を目指し、月40時間のフルカスタマイズ制作・運用支援を含む総合支援プランとなります。
・LTV特化プランすべて
・月40時間の制作・運用(フルカスタマイズ)


■「ミギカタアガリ®」サービスサイト
https://www.qinc.co.jp/service/migikataagari/
■会社概要
株式会社久(きゅう)

所在地:東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ゼネラルビル4F
代表者:代表取締役 工藤 暢久
事業内容:EC総合支援事業、クラウドサービス事業
・ブランドEC成長コンサルティング
・EC・D2Cマーケティング支援
・BtoC/BtoB 公式ECサイト総合支援
・ECデータマネジメントクラウド「ECコネクター®」の提供
・Webシステム開発、EC支援ツールの開発
URL:https://www.qinc.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
contact@qinc.co.jp
担当:柳澤