感覚運用からデータに基づく運用へ! 「勝ちパターン」を全方位網羅

オンライン開催

イベント・セミナー
日時LIVE    
2026年6月23日(火) 13:00〜15:55
疑似ライブ 
2026年6月24日(水)・25日(木) 13:00〜15:55
会場オンライン
主催企業トゥルーコンサルティング株式会社
参加費用無料 
定員100名
申込期限2026年06月22日(月)
主な対象者・売上改善したい方 ・データ運営を強化したい方 ・モールの特性ふまえて運用したい方 ・AIを活用したい方
備考
ご確認ください
MIKATA株式会社は会員の個人情報(氏名、所属、住所、連絡先)を主催企業に提供いたします。本申し込みをもって第三者提供に同意いただいたものとみなします。

セミナー詳細

近年、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの主要ECモールに加え、TikTok ShopやLINE、Instagramなど、ECにおける顧客接点や販売チャネルはますます多様化しています。
一方で、広告費の高騰が続く中、「最新のトレンドを追っているはずなのに成果が出ない」「運用が属人化しており、感覚的な施策から脱却できない」と頭を悩ませているEC事業者様も少なくありません。
本セミナーでは、そんなEC運営の明暗を分ける“データ分析の実践とPDCA設計”をテーマに、AIエージェントを駆使したAmazon広告の仕組み化、楽天・Yahoo!の構造的な売上改善メソッド、TikTok Shopのシステム連携からLINE・Instagramを活用したリピート接点戦略まで、明日から現場で実践できる7つの重要トピックを一挙に解説します。

第1部:スタークス株式会社

CVR向上とCPA削減のメソッドLINEを使ったリピート購入を成功させるコツ

『せっかくの広告費が無駄になってる!?』CPAが高騰する中、CPAの改善はとても重要な改善施策の一つですが、その広告費が実は無駄になっているかもしれません。
EFOやチャットボットなど購入のUXを改善する取り組みは当たり前になっていますが、購入検討しているお客様に対してのサポートを徹底できている企業はまだまだ少ないです。 
そこで今回のウェビナーではLINEやSMSを活用して、購入を検討しているお客様に対してどのようなサポートができるのか、またLINEで成果を出すポイントなど具体的な成功事例を中心にご紹介いたします。

第2部:トゥルーコンサルティング株式会社

楽天売上は【検索順位】から逆算する見つかる・選ばれる・売れる設計とは

楽天市場で売上を伸ばすには、広告費や値下げだけでなく、「なぜその商品が見つかり、選ばれ、売れるのか」を構造で捉えることが重要です。
本パートでは、検索順位を起点に、商品がどのように露出され、一覧で比較され、商品ページで購入に至るのかを整理しながら、楽天運営で押さえるべき実務ポイントを解説します。
具体的には、商品情報の設計、サムネイルや価格訴求、レビューの見せ方、ページの転換力など、売上に影響しやすい要素を「見つかる・選ばれる・売れる」の流れで分解します。
さらに、発見面の変化や外部流入の活用も踏まえ、楽天内で強い商品をどうつくるか、現場で実践しやすい視点に絞ってお伝えします。

第3部:株式会社Picaro.AI

Amazon広告を仕組みで勝つAIエージェントで実現する、属人化しないデータドリブン運用

Amazon広告の運用で「なぜ売れているのか分からない」「担当者が変わると成果が落ちる」という経験はありませんか?本講演では、AIエージェント「Picaro.ai」を使ったAmazon広告のデータ分析と改善サイクルを、実際の画面や事例を交えながら解説します。
どのキーワードに予算を集中すべきか、どの広告が無駄になっているか、AIが自動で見つけ出し改善提案まで行います。
感覚や経験に頼らず、データをもとに誰でも同じ判断ができる運用体制の作り方を、明日から使える形でお伝えします。

第4部:株式会社ピュアフラット

Yahoo!ショッピングで利益を伸ばす広告設計×データ分析による売上改善メソッド

Yahoo!ショッピングでは、広告運用を“感覚”で続けてしまい、CPAやROASだけを見た改善に陥っているケースが少なくありません。しかし実際には、広告・商品・ページ・販促施策を横断してデータを捉えることで、利益を残しながら売上を伸ばすことが可能です。
本セッションでは、Yahoo!ショッピングにおける広告設計の考え方から、見るべき改善指標、成果につながるPDCAの回し方までを実践ベースで解説。
検索広告や販促施策の活用方法、CVR改善につながるページ分析など、現場ですぐに使える売上改善メソッドをお伝えします。

第5部:株式会社ハックルベリー

TikTok Shop成功のカギは“バズ対応力”─ECカート・基幹システム連携による持続的成長戦略─

アプリ内で「動画視聴 → 商品発見 → 購入」までがシームレスに完結するTikTok Shopは、いま最も注目される成長プラットフォームです。
その一方で、急激な拡大に対応するためには、効率的な運用体制とシステム連携が不可欠です。
ハックルベリーからは、TikTok ShopとECカート/基幹システムとの最適連携術をご紹介。突発的なバズにも耐えうる運用体制を構築し、“なんとなく始める”から“確実に売上を伸ばす”へと進化させる仕組みを解説します。
TikTok Shopを活用して、さらなる成長を目指す方におすすめです。

第6部

株式会社Mico

顧客データで設計する売れ続けるLINE接点戦略リピーターを育てる実践ノウハウ

EC事業において、広告費高騰が続く今、獲得した見込み顧客との接点をいかに維持し、購入につなげるかが売上拡大の最大の鍵となっています。
同時に、かご落ち対策など、購買ジャーニーの各段階で課題は山積しています。
本セッションでは、ウェブ上の行動履歴を反映した顧客データをLINE上で活用し、会員とのコミュニケーションを通じて、かご落ち・売上に直結する施策を実現。感覚的な運用から脱却し、データ分析に基づく改善指標とPDCA設計の観点から、再現性のあるLINE運用を分かりやすく解説します。

第7部:株式会社SAKIYOMI

リールが大事はもう終わり。EC売上につなげるためのストーリーズ戦略とは。

「まずは認知拡大から」Instagramを始める時に誰もが通った思考ではないでしょうか?EC販売において最も大切なのはストーリーズをいかにハックできるか。
自前の調味料をリリース後即完売させたノウハウを余すところなく解説します。