何がいいんだ?リテールメディア EC・小売の未来を変える事業戦略

オンライン開催

イベント・セミナー
日時2026.08.19(水) 14:00-15:00
会場WEBによるオンライン開催
主催企業W2株式会社
参加費用無料 
定員200
申込期限2026年08月19日(水)
備考
ご確認ください
MIKATA株式会社は会員の個人情報(氏名、所属、住所、連絡先)を主催企業に提供いたします。本申し込みをもって第三者提供に同意いただいたものとみなします。

セミナー詳細

「売り場」がいつの間にか「メディア」に変わっている——そう言われても、正直「それが何の得になるのか」と感じる方も多いのではないでしょうか。

いろいろな広告手法が出てきている中で、ECサイトや店舗が持つ購買データは、広告事業として新たな収益を生み出す資産になり得ます。海外ではAmazon Adsをはじめとするリテールメディアが、既存事業と並ぶ収益の柱として急速に拡大しており、この動きは日本市場にも広がりを見せています。

本セッションでは、リテールメディア領域で世界的な存在感を持つ、アマゾンジャパン合同会社さまをお招きし、その最前線を伺います。リテールメディアが単なる広告手法ではなく、EC・小売の事業そのものを成長させる戦略になり得るのはなぜか。そして、リテールメディアだからこそ取り組むべきことは何なのか。Amazon Ads独自の視点から、その本質と可能性を掘り下げます。

EC・小売の未来を変える事業戦略として、リテールメディアをどう構築していくか。次の一手を考えるヒントをお届けします。

▽こんな方におすすめ
・年商100億円以上の企業で、事業成長の新たな一手を探している経営層の方
・リテールメディアが自社の事業戦略にどう寄与するのか、見極めたい方
・Amazon Adsの考え方や取り組みから、自社の事業戦略に活かせる視点を得たい方
・EC・小売事業の今後の成長を、経営目線で考えたいマネジメント層の方

▽本プログラムで得られること
・リテールメディアが、EC・小売の事業戦略において重要な理由
・単なる広告手法ではなく、事業を成長させる仕組みとしての本質
・Amazon Adsが実践する、認知から購買までの設計思想
・リテールメディアだからこそ取り組むべき視点

▽登壇者紹介
アマゾンジャパン合同会社
アマゾンアド アカウントマネジメント部門 部長
小堀 誠姿郎 氏

<経歴>
広告代理店等を経て、デジタル広告業界にて17年のキャリアを築く。
2017年にアマゾンジャパン入社後は、一貫して広告部門のCPG(消費財)カテゴリにおけるエンタープライズ企業様へのAmazon広告のご提案に従事。
現在は同部門のGrocery(飲料・食品・お酒)カテゴリーの営業マネージャーとして、売上拡大の仕組み構築とチームを牽引。

アマゾンジャパン合同会社
Amazon Payments Japan事業部 ビジネスプロモーション部 シニアパートナー
作宮 健人 氏

<経歴>
SIer企業に7年間在籍し、SEとして3年、SI営業として4年の経験を積む。
2021年にアマゾンジャパン入社後は、スタートアップからエンタープライズまで幅広い事業者様へのAmazon Payのご提案、およびパートナー企業様とのアライアンス構築に従事。

W2株式会社
マーケティング部 部長
樽澤 寛人

<経歴>

神戸大学卒業。大学在学中にEC事業で起業し、自社ECサイトの構築から販売戦略の立案・実行までを一貫して手掛け、事業規模を飛躍的に拡大後、事業譲渡を実現。
2022年大学卒業後、W2株式会社に新卒入社。現在は、マーケティング部部長として、プラットフォーム事業とインテグレーション事業のマーケティング戦略の統括・推進をしている。

▽セミナー内容
01.そもそもリテールメディアとは何か~EC・店舗が”広告価値を持つメディア”に変わる理由
02.なぜ旧来の広告と違うアプローチが必要なのか~日本と海外、分断解消の動き
03.Amazonはリテールメディアをどう実践しているのか~広告事業の成長と、成果を出す企業の共通点
04.これから始める企業は何から着手すべきか~目的設計とスモールスタートの考え方
05.継続的に成果を出すための視点~社内体制づくりと、これからの広がり